Picasa2 日本語版でた
Google の無料画像整理ソフト、Picasa2の日本語版が出たらしい。
このソフト、軽快な操作性が売りで英語版の頃から愛用しているのだけど、日本語を含むフォルダを認識しなかったり文字化けしてしまっていたりが難点だったのだ。それが今回の日本語化で解消している。
今までもまわりの人にはオススメしていたけれど、これでいっそう勧められるかな。
細かな違いについては他にも、写真に対し日本語でコメントがつけられるようになったのもポイントか。
残念ながら、オンラインプリントなどは、日本に対応している業者がまだ無いらしい。まあ、この辺りもしばらくすれば解消しそうな予感。
10/2追記。
OLYMPUSのE-300にたまっていた写真をPCに移したときに気づいたのだけど、いつの間にかORFのRAWファイルを認識するようになっている。EXIFがみられないのがちょっと残念だけど。
中国出張から帰ってきた
いや~、中国、噂には聞いていましたがすごいところでしたわ。
一言でいうと、「うひょ~」って感じ。
以下思いつくまま書いてみます。
香港経由で広東省に入り、移動は車だったのだけど、
・みんなクラクション鳴らしまくり
・町が暗いから対向車のライトがまぶしく見えるのかと思いきや、ライトがハイビーム
・ウィンカー出しっぱなしあたりまえ
・ナンバーない車が平気で走ってる
・車が車の間をすりぬける
・対向車が来ていても逆走
・渋滞していたら歩道も走る
・信号無視しまくり。車が来て無さそうだったり、止まってくれそうなときには迷わず突っ込む
・ちょっとでも隙間があったら割り込み
・歩行者がたくさんいる広場でも躊躇なく突っ込む
高速道路に入ったら入ったで、
・どこから入ってきたのか、人がいる。(道路工事や整備の人もまあまあ見たけれど、一般人と思われる人も多数)
・それはちょっとあまりにも過積載じゃないかというトラック
・路肩走行なんてあたりまえ
・スピード違反、どんとこい
・ありえない方向に横転しているトレーラー
バイク編
・バイクや自転車は3人乗りあたりまえ。4人乗りもみた。
・2人乗りででかい脚立を輸送。すげー。
・電動自転車が普及している。ちょっと欲しい。
なんというか、交通ルールは無いのか、あっても形骸化しているというか。日本でも「どこどこ」の地方は運転が荒いなんていいますが、中国に比べたらかわいいもんだ。
ホテルのテレビでみたコマーシャルもなかなか楽しげ。
・エアコンの設定温度は25.5度に上げよう
・香港は禁煙
・コマーシャルが短かったり長かったり。日本のように15秒単位じゃないのかも
・おりしも中秋が近く、やたら月餅月餅していた
・政府の土地を不法に耕すな
・日本脳炎を予防しよう
飯は日本料理店はイマイチなところが多かったけど、中華に関してはどこでもそこそこうまかった。まあ、選りすぐりに案内してもらえたというのはあるだろうけど。
あと一番大事なことを忘れていた。ビールが薄い。これが一番残念。チンタオもそうだけど、全体的にアメリカンな感じ。
帰ってきてからお腹を壊した。思いつく原因を挙げてみると、
・帰国の前日、夜の食事が韓国料理店で、ユッケを食べた。そういえば肉の色が変わっていた。その後、白酒(パイチュウ)を浴びるほど飲んで吐いた。
・帰りの飛行機でアイスクリームいかがですかといわれたので、おもわず食べた。
・日本についたらやたら涼しい。何度かくしゃみが出た。
いやはや、刺激に満ち溢れた1週間でしたわ。
サーバがあっちっち
今日、何気なくサーバマシンを見ると、ハードディスクのステータスの液晶に「T」なんて見慣れない文字が。
Tって確か温度の警告だよなぁと、RRDTOOLの記録を見ると、マザーの温度が70度を超えている。
やばーっと思ってサーバマシンに触ってみるとめっちゃ熱い。どこか具合悪いんじゃないのってくらい熱い。(いや、具合悪いんです、ハイ。)
これは放置するわけにいかないので、さっそく蓋を開けると、サーバほこりまみれ。おまけにファンの音がちょっとおかしい。掃除機でほこりをみんな吸い取って、じっくり確認。
いままではケースファンとCPUファンの2台体勢で、RAIDのハードディスク部分のファンは停止させていたのだけど、ハードディスクのファンを動かした。これでちょっと温度が下がり始めたかな。
根本的な対策は、ケースファンかCPUファンの交換ということになるのだけど、明日から1週間海外出張。ちょっとサーバに構っている暇が無い。うーん、こんな時に。
帰ってきたらサーバマシンの入れ替えも視野に入れて再検討するとしよう。
ipod nano 出ましたね
ipod nano 出ましたね。
4GBのフラッシュを積んで、3万切るのがすごい。ちょっと大き目のUSBメモリとして使っても、かなりお買い得かも。USBメモリよりはかなり大きめだけど。
pc watch に恒例の分解記事が載っていましたが、メモリ部分だけを取り出してなんとかするのは無理っぽい。
いや、メモリはサブ基板に乗っているようだから、サブ基板をUSBやコンパクトフラッシュに変換する中継基板を作ってやればちょっとは小さくなるか。あるいはチップをはがして乗せ変え・・・。ipod nanoをばらして作る、4GBUSBメモリキット。・・・売れないな。
音楽プレイヤー普及のおかげでマイクロドライブの値段が下がった印象があるけど、同じことが大容量フラッシュにも起きないかなと期待してしまう。起きないかなぁ起きてほしいなぁ。
ホンダが人面バイク試作?
読売新聞のニュース「事故防止へすぐ気づく「人面バイク」…ホンダが試作車」によると、ホンダが対向車から見たら人の顔に見えるバイクを作ってみたらしい。
「試作車はライトを目に、前輪とライトの間の空間を口に見立ててデザインした。実験では、通常のバイクと比べて、対向車がバイクに気づく割合が43%アップしたという。」
写真が無かったので、具体的にはどんなのかよく分からないのだけど、現状でも二つ目のバイクは十分顔っぽいから唇でも付いているんでしょうか。事故が少なくなるのは大歓迎だけど、これ以上バイクが顔っぽくなるのはどうなんだろう。
試しに自分のバイクにマツゲでも描いてみようかな。
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9/4追記。
ホンダの広報発表 先進安全研究車「Honda ASV-3」を完成によると、この車両、シルバーウィングベースだったようで、写真も載ってますな。

なんか、おもっていたより全然普通で、ちょっとがっかり。想像していたのは、

こんなんだったのだけど。


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