自宅サーバ、扇風機とおさらばして正常運用へ
やっと内部温度の問題から開放されるメドが立ったので、報告。

一時は70度前後まで上がっていたマザーの温度、扇風機を経て現在は可変速FANを速めに回すことで、なんとか夏を乗り切れそうな感じ。
そういうわけで、扇風機で急場をしのいでからの続き。
待ちに待った週末、やっとファンを買いに行くことが出来た。
今回購入したのは、ケースファン12cm化用として、
・KAMAKAZE2の風 120mmFAN、ファンコン付き、700-1600rpm
・12cm用ファンガード
・8,9→12cm変換金具
一応念のため、9cmファンも追加購入
・KAMAKAZE2の風 92mm ファンコン付き、1000-3800rpm
相変わらず半分解状態で、扇風機の風を浴びながら運用を続けているサーバから、ケースファンを外す。扇風機に当てられているとはいえ、こいつもそこそこ仕事をしていたようで、サーバ温度がじりじりと上がり始める。
やや焦りつつも、ケースFAN取り付け部の板金打ち抜きのファンガードをニッパーで切除。エアフローの改善を図る。
8,9→12cmの変換金具を取り付け。これで12cmファンをぶん回すんじゃーと思ったら、電源プラグと干渉。ほとんど大丈夫なのだけど、変換金具とサーバ本体の間にやや隙間が空いてしまう。ホットメルトあたりで固めてしまうことも考えたが、ここで一旦12cmファンは諦め。
買っといてよかった9cmファン。当然こっちは何も加工無しで取り付け可能。普通に取り付け最高速で回転開始!ちょっと笑えるくらいうるさい。
やや回転数を落とし、妥協できる範囲の音になったところで運用開始。しばらく様子を見ることにする。これでダメだったらさらに回転数を上げて爆音に耐えるか、12cmの作業を再開することにする。

現在のサーバ裏側。ファンとファンガードが今回の変更点。ファンコントローラのつまみも追加された。
そういうわけで、めでたしめでたしです。たぶん。
自宅サーバ、熱でピンチ
かなりピンチなんである。
うちの自宅サーバの温度は、RRDTOOLで見られるようにしてあるのだけど、これがここのところ70度付近まで上がってしまっている。
去年の今ごろが50度ほどだったことを考えると、20度も熱い。
原因として考えられるのは、昨年夏くらいから異音を立てつつ回っているケースファンが、そろそろホントに弱ってきた辺りか。
そういうわけで新しい9cmファンを買ってきた。ADDAの2000rpm,23.5dB。サーバ、常に利用者がいるからなるべくなら落としたくないなぁということで、電源を入れたままケースを開き、回っているファンに触れないようにしながら交換。
まあまあ簡単に交換完了。ファンの異音も無くなって精神衛生上もすこぶるよい。めでたしめでたし。
とはいかなかった。温度が下がらないんである。ひょっとして、元々のファンはもっと回転数高かったんでしょうか。
もっと高速なファンを手に入れるか、9→12のアダプタを外付けして外に12cmファンを付けるか。どっちにしても週末まで買いに行けそうに無い。
サーバは寿命を削りつつ、今日も運転中です。
SONYの新型VAIO type U
ちっちゃいPC好きには見逃せないVAIO Uの新製品が出た。
正直キーボードが微妙な感じだが、今、W-ZERO3で苦しめられているもっさり感とサブセットのEXCELから逃れられるというだけでも欲しい。
残念ながらWillcom W-SIMに対応してないので、こいつに組み合わせるならBluetooth対応のWillcomのWX310Kか。
海外での使用も現地でBluetooth対応の携帯を用意すればネット接続もOKだし。
うわぁやばい。めっちゃ欲しいと思ってたら、こいつのハードディスクをフラッシュメモリに置き換えたものが近日発売とのこと。そいつの値段がどうなるのかも気になる。
ありがとう、なんとか今は買うのを思い留まれました。
Google SketchUp (free) を試す
Googleから無料の3DCADソフト「Google SketchUp (free)」が出たと聞いて、試してみた。

3DCAD自体はほとんど使ったことが無く、難しい難しいとだけ聞いていたのだけど、これは直感的に使える。インストール後、チュートリアルに従って家を作っていくのが、これがまたわかりやすく、何でも自分で作れてしまうような気にさせてくれる。
そういうわけで、早速自宅の図面(もちろん2次元)を取り込んで、その上に自宅を再現すべく作業に取り掛かった。
のだが、標準のビューだとそれほど重くないものの、表示を半透明にして下に引いた図面を見ながら作業しようとすると、とても重い。
うちの環境は、セレロン2.4GHz+メモリ512M、ビデオはよく分からないオンボード。ビデオカード足したいが、こいつはAGPもPCI-EXPRESSも無い。そろそろPC買い替え時なのか。
運良く自宅が完成した暁には、またここで発表します。
上海科技京城でUSBハブを買ったのだけど
前回上海を訪れた際、上海科技京城にいってみた。

ここは、なんというか、エレショーの一番小さいブースだらけでさらに部品を小売している感じというか、秋葉原のラジオデパートという感じか(行ったことないのだけど)。
で、そこのPC関連のコーナーで見つけたUSBハブを買ってみたのだ。USB2.0で伸縮式のUSBケーブル付きで50元。セルフパワーもいけるけど念のためACアダプタもついてくる。

日本で伸縮式のUSBケーブルを800円程で買った覚えがあるから、USBケーブルにハブが付いてくるような値段ということだ。
で、帰ってきて早速使ってみると、ケーブル側のコネクタが硬い。PCのコネクタをガリガリと削ってくれそうな感じだ。
これはいったいどこのメーカやねん。そう思ってパッケージや製品を見てみると、メーカー名が書いてない。うは、さすが中国。

パッケージもよくよく読んでみると、表側はまるでカラーコピーのような不鮮明さ。裏側は、元々日本語の原本があったようだが、日本語ちょっと出きるくらいの人が入力しなおしましたという感じ。
代表的な間違いが
・USBイソターフェース
・ダウソストリームボート
他にも漢字が日本で使われないタイプもの多数。
しょうがないので中を開けてみた。


両面基板に片面実装のシンプルな構成。USBのチップは何を使ってるのかなぁと思ったら、ICの表面のマーキングが削られている。何で?
うーん、多分これは使わないだろうけど、話のネタになるというだけで、すでに50元の元は取った気分だ。
Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 購入
先日出たばかりの、マイクロソフトの新マウス、ワイヤレスオプティカルマウス5000を購入。
実は今月初めに初代IntelliMouse Explorerが壊れてしまい、代わりを探していたのだ。ちょうどその頃に今回購入のWireless Optical Mouse 5000が発表されていたので、これはちょっと待ってでもこっちを買うことにしようと、その間DELLに付属のマウスで我慢をしていた。
例によって通販で最安値を探すと、PC-Successが一番安かったので、さくっとカード決済。日曜日に申し込んで水曜日に届いた。
中をあけてみると、
・マウス本体
・ワイヤレスのレシーバ
・単三電池2本
・IntelliPoint5.4のCD
・ユーザーズガイド
手元にWireless IntelliMouse Explorerのレザーブラックもあるのだが、マウス本体とレシーバの形が、今回のとそっくり。ドライバ導入時に選択するマウスの名前も両方とも「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」
もしかするとレシーバ共通で使えるんじゃない?とドライバセットアップ後、レシーバはそのままにマウスだけをWireless Optical Mouse 5000にしてみた。認識して普通に使える!!どうやら同じ物なのか、少なくとも互換性はあるようだ。
両マウスを比べてみると、Wireless Optical Mouse 5000の方が、標準状態でマウスカーソルの動きが速い。ひょっとしてスキャン速度が上がった分、動きが速くなったとか言うことないよね。単純なクロックアップじゃないんだろうし。
読み取り精度が上がっているということだったので、ガラステーブルの上で使ってみたが、やはりマウスカーソルは動かない。
Wireless IntelliMouse Explorerレベルで不便は感じていなかったので、特に問題には思わないけど。読み取り部のように日進月歩で技術革新が進んでいるものは、新しいものがいいだろうし、新規で買うならWireless Optical Mouse 5000にしておくに越したことは無いかなと。
付属のドライバを入れると、Wireless IntelliMouse Explorerでブラウザの進むが割り当てられていたボタンが、新機能の拡大鏡に割り当てられていた。今のところ使い道が見当たらないけど、目が悪くなってきたら、こういうものも便利に感じるのかなぁなどとも思う。ちなみに、拡大鏡の機能はWireless IntelliMouse Explorerでも使用可能だった。これは多分、進むボタンに変更してしまうと思うけど。
総合評価:そこそこ満足。これからもマウスはマイクロソフトを買おうと思う。
Linksys RV082-JP購入
Linksys RV082-JP購入
久々にブロードバンドルータを買い換え。
もともと使っていた 同じくLinksysのBEFSR41C-JPは、気に入っていたのだけど、アクセスが集中するとたまに落ちるのが気になっていたのだ。
ポイントは
・SNMPでトラフィックの情報を取ることが出来る
・NATのセッション数がそこそこ多い(8000)。BEFSR41C(520?)からだいぶ増えてる
・IXP425-533MHzで速そう。レイテンシの改善に貢献してくれるかも
RV082-JPは、発売当時は8万とかの値がついていたので、ちょっと手が出なかったのだけど、ここにきて3万ほどで買えるようになってきたので、そろそろいっとこうかなと。
通販だったので、実際の大きさを見ずに買ったのだけど、これがデカイ。

上に乗っているBEFSR41C-JPと比較すると、そのでかさがよく分かる。ACアダプタだったBEFSR41C-JPに対して、RV082-JPは電源も内蔵しているから、多少でかくなるのはしょうがないのかもしれないが。
こんなに大きなものを置くとは想定していなかったので、ONUやファイルサーバなどの位置を模様替えして対応。
PPPoEの設定をして、DHCPサーバは別に立てているのでOFFにして、いよいよ運用開始。
設置後、真っ先に気になるのはSNMP、早速確かめてみた。
BEFSR41C-JPの時は、ifInOctets.2とifInOctets.1で取らないとIN/OUT両方が取れなくて悩んだけど、RV082-JPはifInOctets.6とifOutOctets.6で取れるので、MRTGで自動取得してもきちんと取れた。えらい。というか、これが当たり前なような。MRTGもRRDTOOLもページの表記は一部BEFSR41C-JPのままだけどRV082-JPからデータを取得して動き始めた。
スループットやレイテンシは、ちょっとよくなった気もしないでもないけど、あまりよく分からないというのが正直なところ。もともとたまに落ちる以外の不満は無かったわけだし。
さあ、これから安定して動いてくれるかを評価だ。
USBメモリ iDisk Diamond 購入
超小型USBメモリ、iDisk Diamond 128MBを購入。
思っていたよりも小さい。写真上のUSBコネクタと比較するとその小ささがよく分かるかな。
さらに付属品はストラップとピアス。USBメモリをピアスにするというセンスがよく分からんが、シャレで付けてるんだよなぁ、きっと。made in台湾で会社の住所はアメリカだったりするから、むこうのセンスはそうなのかもしれないけど。
使ってみた感想だけど、隣に何か刺さっているUSB端子なんかだと、本体が小さすぎて刺しにくかったりする。まあ、持ち運びには大変便利なので、その辺を補って余りあるといえると思うけど。
あと、端子剥き出しで持ち運ぶことになるのがちょっと抵抗あるかな。カバーは付いてないし。
満足度、結構高いです。
サーバがあっちっち
今日、何気なくサーバマシンを見ると、ハードディスクのステータスの液晶に「T」なんて見慣れない文字が。
Tって確か温度の警告だよなぁと、RRDTOOLの記録を見ると、マザーの温度が70度を超えている。
やばーっと思ってサーバマシンに触ってみるとめっちゃ熱い。どこか具合悪いんじゃないのってくらい熱い。(いや、具合悪いんです、ハイ。)
これは放置するわけにいかないので、さっそく蓋を開けると、サーバほこりまみれ。おまけにファンの音がちょっとおかしい。掃除機でほこりをみんな吸い取って、じっくり確認。
いままではケースファンとCPUファンの2台体勢で、RAIDのハードディスク部分のファンは停止させていたのだけど、ハードディスクのファンを動かした。これでちょっと温度が下がり始めたかな。
根本的な対策は、ケースファンかCPUファンの交換ということになるのだけど、明日から1週間海外出張。ちょっとサーバに構っている暇が無い。うーん、こんな時に。
帰ってきたらサーバマシンの入れ替えも視野に入れて再検討するとしよう。
DELL Optiplex GX280 に 玄人志向 RDX550-LE128CL
最近、EXCELを使う機会がめっきり増えて、狭い画面にいらいらすることが多くなったので、余っているモニターを持ってきて、2画面にすることにした。
現在のマイマシン。
DELL Optiplex GX280
「ハイパー・スレッディング・テクノロジ対応のインテル Pentium 4 プロセッサ、915Gチップセット、LGA775ソケット、DDR2メモリ、シリアルATA、PCI Expressなど、最新かつスケーラブルなテクノロジを実装することにより、長い製品ライフを実現。総保有コスト(TCO)の削減にフォーカスした、ビジネススタンダードPC。」らしい。
最近はビデオカードの増設なんてしてなかったので、PCI Expressなにそれ状態。あぁ、規格が決まったときに、そんなにガチガチに制限されたら、基板引けないんじゃないかと言われていたアレですな。
内蔵ビデオがあるから、適当なビデオカードを増設したら話は終わりだろう。そういうわけで、ビデオカードの条件としては、
・安い
・PCI Express
・ロープロファイル
モニターが2台ともアナログなので、いくつかの候補の中から、アナログのコネクタが付いているもので一番安いのを選んだ。
その結果。購入したのは、玄人志向 RDX550-LE128CL
ATI製 RadeonX550 GPU搭載
コアクロック:400MHz
メモリクロック:500MHz(64bit)
128MB DDRのビデオメモリ搭載
DirectX 9.0、およびOpenGLをサポート
Support:RGB、DVI、TV-Out
PCI Express x16(標準およびロープロファイル対応)
で、早速DELLマシンに取り付け。動くけど、オンボードのビデオが動かなくなる。BIOSやらなんやらいじってみるが、両方同時には動かない。もしかして排他?ハイタタタタ・・・orz
買ってきたビデオカードにはDVI-Iの出力も出ていたので、こっちにもアナログ変換ケーブルを取り付けて、やっと2画面になった。うーん、この手は3画面目に取っておきたかったのになぁ。
玄箱HG購入
ここのところ全然有効利用できていない玄箱を、バックアップ用のファイルサーバにすべく、ハードディスクを買いに行った。
のだが、ハードディスクと一緒に玄箱HGも買ってきてしまった。
インストールCDには目もくれず、早速Debian化。
方法も以前の玄箱のDebian化より進化していて、
・玄箱 KURO-BOX/HG の Debian 化(debian_2004_12_26_dist.tgz 対応版)
を参考にさせてもらった。さくっとDebian化したあとは、
apt-get update;apt-get upgrade
でアップデートしたあと、自分用の環境を構築。この辺は玄箱の時と一緒。
samba も入れて、とりあえずファイルサーバとしても動くようになった。あとは、クライアントから定期的にファイルの更新をかけてやるようにするつもり。
丁寧に説明すると、今回のサーバは、クライアントのデータの複製を保存しておくためのサーバ。PCのデータが主で、ファイルサーバのデータが従。PCのデータが更新、追加などされると、一定期間ごとに自動的に玄箱のファイルサーバへ同期の作業が行われ、玄箱の中にデータのバックアップが取られる仕組み。
玄箱を普通にファイルサーバにして、その中にデータを突っ込んでしまった方がデータの一元管理が出来てよいやんという話もあるのだが、そうすると大きなデメリットが二つ。
・データのバックアップをさらにどこか別に作らないといけなくなる。
・でかいデータは玄箱HGでも遅い。やはり使用しているPCの中にデータがあるのが速くてよい。
このへん改善できたら、玄箱を普通のファイルサーバとして使うんだけど。
で、こんな使い方なら、やっぱり玄箱HGは必要なかったわけで。さらにこれでますます元の玄箱の使い道がなくなったのは秘密。あー、何やってんだ俺。
余談ですが、この方法を使ったインストールは、玄箱HGは当然として、HGじゃない方の玄箱でも出来ました。ただし、HGの方のEMモードのシェルはタブの補完が効きますが、HGじゃない方のEMモードのシェルはタブの補完が効かないので、ちょっと入力が面倒でした。まあでも、これで再インストールが楽になりましたな。先人に感謝。
RRD TOOLでアクセスカウンタをグラフに
ある程度、自由にグラフを書く方法が身についた。
そうすると、いろいろとグラフにしてみたくなるのが人情。そういやこんな感覚、今までにもあったな。バイクに乗れるようになっていろんなところに行きたくなったとか、スキーである程度滑れるようになって急斜面に挑戦したり。
MRTGの時も、ちょっとマイブームになったのだけど、RRDTOOLをきっかけにもう一度挑戦してみることにする。
グラフに出来そうな数値でサーバで取得できるもの・・・。サーバ内をうろうろと捜し歩くと、アクセスカウンタを見つける。BigScooter.com と マジェスティオーナーズクラブ、オーナーズクラブの掲示板と画像掲示板のアクセスカウンタがあったので、それをグラフにしてみた。
1分平均のアクセス数を5分単位で取得、各アクセス数をSTACKで表示。このグラフで言えば、夜9時くらいに全サイトのトップページへのアクセスの累計が7カウント/分くらいになったということ。
設定の方法は以下のとおり
ラウンドロビンのデータベースを作成するディレクトリに移動。
・データベースの作成
rrdtool create maje.image.rrd --step 300 \
DS:count:COUNTER:600:0:U \
RRA:AVERAGE:0.5:1:720 \
RRA:AVERAGE:0.5:6:2880 \
RRA:AVERAGE:0.5:60:2016 \
RRA:AVERAGE:0.5:360:1488 \
RRA:AVERAGE:0.5:4320:1460 \
RRA:MIN:0.5:6:2880 \
RRA:MIN:0.5:60:2016 \
RRA:MIN:0.5:360:1488 \
RRA:MIN:0.5:4320:1460 \
RRA:MAX:0.5:6:2880 \
RRA:MAX:0.5:60:2016 \
RRA:MAX:0.5:360:1488 \
RRA:MAX:0.5:4320:1460
・カウンタのデータファイルを直接読んで、データベースに追記
#!/usr/bin/perl
$data = time();
$data .= ":";
open(IN, "cat カウンタのデータファイル |");
while () {
if (/<>([0-9]+)<>/){
$data .= $1
}
}
close(IN);
$data .= "\n";
system("/usr/bin/rrdtool update カウンタの.rrd $data");
こんな感じのをカウンタの数だけ作成。一つのデータベースにまとめてもよかったけど、後々のメンテ性を考えると分けていた方がよいかなと。これをcronで5分に1度動かす。
・グラフ作成コマンド
/usr/bin/rrdtool graph daily.png \
--start -25hour --imgformat PNG \
--width 400 --height 100 \
--title "トップページへのアクセス" \
--vertical-label "counts/minute" \
DEF:count1=maje.jp.rrd:count:AVERAGE \
DEF:count2=bsc.rrd:count:AVERAGE \
DEF:count3=maje.bbs.rrd:count:AVERAGE \
DEF:count4=maje.image.rrd:count:AVERAGE \
CDEF:count1perminutes=count1,60,* \
CDEF:count2perminutes=count2,60,* \
CDEF:count3perminutes=count3,60,* \
CDEF:count4perminutes=count4,60,* \
AREA:count4perminutes#f0f080: \
STACK:count3perminutes#c0c0f0: \
STACK:count1perminutes#c0f0c0:"MOC Majesty Owners Club " \
STACK:count2perminutes#FFc0c0:"BSC BigScooter.com\n" \
LINE2:count4perminutes#808000:"MOC BBS" \
STACK:count3perminutes#0000C0:"MOC IMAGE BBS \n" \
STACK:count1perminutes#00C000: \
STACK:count2perminutes#FF0000: >/dev/null
こんなのを数時間、1日、1週間、1ヶ月、1年でグラフに作成。シェルスクリプトにして、cronで1時間に一度更新とした。それがこれ、トップページへのアクセス数グラフ
次は気温あたりをやってみたい。
HP Photo Smartを引っ張り出してきた
わけあって、感熱紙に印字された写真をスキャンすることになったのだが、我が家にはスキャナが無い。会社でスキャンしてこようかとも思ったのだが、持っていくのがチト照れる写真だ。
そういうわけで、フラットベッドスキャナの購入を検討。知らないうちにスキャナって激安になっておりますな。1万円前後で買えるみたいだし、どうせならちょっといいものをと、色々調べ始める。
最終的には、キヤノンのCanoScan 5200Fがよいかなぁと。フィルムスキャナにもなるようだし・・・。
フィルムスキャナ・・・フィルムスキャナ。なんかこれが引っかかる。そうだ、そういえば、フィルムスキャナ持っていた。それもL版くらいのプリントもスキャンできるやつ。
引越の荷物の奥の奥にあったのを引っ張り出してきた。
HP フォトスマート。97年か98年ごろ購入。7万ぐらいした割にはほとんど使わずじまい。当時PCはWin95、Pentium75MHzのFMVを使っていた。
ポジ、ネガのフィルムを2400dpi、プリントは300dpiと今となっては・・・という性能だが、これで十分。早速セットアップ。ところがこいつ、インターフェイスがSCSIなんである。
スカジ!そんなのもあったなぁというくらい、今となっては廃れてしまったが、少し前までは、ハードディスクはスカジ!CD-Rはスカジ!ってもてはやされていたのになぁ。
やっとの思いで探し出してきたSCSIカードをPCに装着。PCIのカードだったのでちゃんとささる。あの時確かISAのカードと悩んで、PCIにした気がする。その選択が今になって役立ったよ。
おまけにこのカード、Windows2000で自動認識。すげー。次はスキャナのドライバ、HPのサイトで探す。Win95,98,XP用しかない。一番近いと思われるXP用をダウンロード。そのままセットアップ。自動で再起動するところで固まってしまったが、気にせずリセット!(気にしろよ)
ちゃんと認識できてる!ちゃんと動く。よかったこれでかさばるスキャナを増やさなくてすむ。
いやはや何でも置いとくもんやね。←今日の教訓。
HotSaNIC の pingグラフ
HotSaNICで、初期状態で動かなかったグラフ。pingを動かしてみる。
ソースを読んでいると、Net::Ping が必要みたいだ。
そういうわけで、CPANから引っ張る。
perl -MCPAN -e shell
install Net::Ping
HotSaNIC/data-ping/settings に ping 先を設定し、HotSaNICを再起動。
Can't locate sys/syscall.ph in @INC (did you run h2ph?)なんてエラーが。
HotSaNIC のトラブルシューティングのところを読んでいると、
ping module is not working On some systems the PERL header-files may be missing. This results in the ping-module complaining about something like"Can't locate sys/syscall.ph in @INC (did you run h2ph?)"
Linux distributions known to be affected are for example "RedHat 7.2" and "Slackware"
The solution would be to do (as root) the following:
cd /usr/include
find . -name '*.h' -print | xargs h2phAfter that everything should run as expected. - hopefully ;)
と書いてあるので、意味もわからずその通りにしたら動き出した。(おいおい)
そういうわけで、サーバの状態にpingが追加された。
ping先、今のところ、LAN内だけにしてるけど、外にも打ってみたい。どこがいいだろうか。
しかし、ここで問題が発生。
ping を打つ場所を探すべく、自分ちに近いルータを探してみる。
# /usr/sbin/traceroute www.asahi-net.or.jp
traceroute to www.asahi-net.or.jp (202.224.39.34), 30 hops max, 38 byte packets
1 * * *
2 * * *
3 * * *
4 * * *
5 * * *
6 * * *
7 * * *
8 * * *
9 * * *
10 * * *
11 * * *
12 * * *
13 * * *
14 * * *
15 * * *
16 * * *
17 * * *
18 * * *
19 * * *
20 * * *
21 * * *
22 * * *
23 * * *
24 * * *
25 * * *
26 * * *
27 * * *
28 * * *
29 * * *
30 * * *
orz
ICMPパケットがフィルタされてるの?そうなの?
じゃあ、プロバイダのプロキシサーバ辺りにでも・・・。
プロキシサーバー終了のお知らせ[asahi-net]
ちぇ。
dnsサーバなんてどうだろう。ちょっとやってみよう。
RRDTOOL と HotSaNIC でサーバを監視
RRDTOOL と HotSaNIC をVine Linuxにインストールした。サーバの状態をグラフ化するソフトだ。
今までは、MRTGを使って、同じ事をしていたのだが、サーバの温度を監視するようになってから、MRTGに不満を感じ始めていた。
MRTGは、データが古くなればなるほど、データを平均化して丸めてしまう。だいたいの傾向を知るには、これでよい事も多いのだが、ピークを監視したい用途には不向き。
そういうわけで、ついにうちでもRRDTOOLの出番が来たというわけ。
RRDTOOL日本語化から、RRDTOOLをダウンロード。
# rpm --rebuild rrdtool-1.0.40-1.7.3j.src.rpm
出来たrpmを #rpm -ivh でインストール。
本家のソースから入れたときは、/usr/local/rrdtoolが出来たのだけど、こいつだと/usr/bin内にできるようだ。
続いてRRDTOOL用のフロントエンド、HotSaNICのインストール。
これを書いている時点で安定版は、0.4。0.5も出てから1年以上経っているみたいだし、安定してるかなぁと期待して実行してみたら、いろいろ手直ししないと動かないわ、それでもいろいろエラーがログに残るわで断念。素直に安定版の0.4で我慢することにする。
# tar zxf HotSaNIC-0.4.0.tgz で展開したあと、/usr/local/HotSaNIC に置く。
./setup.plを実行。とりあえず、すべてyで。
出来たsettingsファイルの「not configured」になっているところを適当に埋める。
# ./makeindex.pl
# ./rrdtimer -i
# ./rrdgraph start
で実行完了。あとは放置しておくと、グラフが出来上がる。のだが、これが思いのほか時間がかかる。10分以上待った。
グラフのトップページの画像が自動生成されていない場合は、
# ./convert.pl
の実行で作成される。
あとは、うまくデータが取れていない項目の再設定。data-* ディレクトリに降りていって、それぞれのsettingsと格闘。
# ./makeindex.pl
# ./rrdtimer -i
を再実行
# ./rrdgraph restart
で反映。
起動時にrrdgraph が起動されるように、/etc/rc.d/init.d/に rrdgraph をコピー。
# chkconfig rrdgraph on
で起動時に立ち上がるようにする。
さて、ここまでで大体つまづかずに来たのだが、SNMPのデータが取れないことに気づく。
今まで、MRTGで BEFSR41C-JP のデータ転送量をグラフにしていたので、SNMPが使えないのは困る。おまけにBEFSR41C-JPのデータ転送量は、ifInOctets.2&ifInOctets.1で呼ばないといけないので、HotSaNICの設定ファイルに記述するのは無理そうだ。
HotSaNICのperlで書かれているソースを眺めながら考えていたのだが、一旦断念。RRDTOOLを直接呼んで、グラフを書くことにしてみた。
ありがたいことに、Rrdtool-Tutorial-jpというチュートリアルの日本語訳がある。感謝しつつ読んだら、基本的なグラフ描きは案外簡単らしかった。
というわけで、出来たグラフがこれ。MRTG風にしてみた。

しかし、自分でグラフを描いてみて、ますますHotSaNICの偉大さを知る。凝ったことをしようとするとめっちゃめんどい。やっぱりなんとかHotSaNICでやれないかな。
HotSaNIC は、データをためる部分とグラフを描く部分がある。データをためる部分を自分で書いて、グラフを描く部分だけ、HotSaNICにやらせることにした。
HotSaNIC/data-traffic/settings には、BEFSR41C-JP用のSNMPの設定をしたままにしておく。
うちの場合は、こんな感じ。
DEV="SNMP:BEFSR41C-JP:2:public,12500000,12500000,100 MBit ethernet via SNMP (bulk)"
・HotSaNICのtraffic用データベースと同じモノをBEFSR41C-JP用に作成。作成場所は、/usr/local/HotSaNIC/data-traffic/rrd/
rrdtool create BEFSR41C-JP_2.rrd --step 10 \
DS:in:COUNTER:300:0:12500000 \
DS:out:COUNTER:300:0:12500000 \
RRA:AVERAGE:0:1:720 \
RRA:AVERAGE:0.3:6:2880 \
RRA:AVERAGE:0.3:60:2016 \
RRA:AVERAGE:0.3:360:1488 \
RRA:AVERAGE:0.3:4320:1460 \
RRA:MIN:0.3:6:2880 \
RRA:MIN:0.3:60:2016 \
RRA:MIN:0.3:360:1488 \
RRA:MIN:0.3:4320:1460 \
RRA:MAX:0.3:6:2880 \
RRA:MAX:0.3:60:2016 \
RRA:MAX:0.3:360:1488 \
RRA:MAX:0.3:4320:1460
rrdtool の データベースをアップデートするプログラム。
#!/usr/bin/perl
$SNMPCOMMAND="/usr/bin/snmpget";
$SNMPTARGET="192.168.1.1";
$SNMPCOMMUNITY="public";
$OID1="ifInOctets.2";
$OID2="ifInOctets.1";
$data = time();
$data .= ":";
open(SNMP, "$SNMPCOMMAND $SNMPTARGET $SNMPCOMMUNITY $OID1 |");
while (<SNMP>) {
if (/: ([0-9]+)/){
$data .= $1
}
}
close(SNMP);
$data .= ":";
open(SNMP, "$SNMPCOMMAND $SNMPTARGET $SNMPCOMMUNITY $OID2 |");
while (<SNMP>) {
if (/: ([0-9]+)/){
$data .= $1
}
}
close(SNMP);
$data .= "\n";
system("/usr/bin/rrdtool update /usr/local/HotSaNIC/data-traffic/rrd/BEFSR41C-JP_2.rrd $data");
途中でめんどくさくなってエエ加減に書いてます。万が一これを参考にする場合は、適時書き換えてください。ってそれができる人は、もう自分で書けると思います。
こいつをcron で毎分実行にした。
#crontab -e
で
*/1 * * * * /usr/local/bin/BEFSR41C-JP.pl
HotSaNIC/data-traffic/read-data.pl を書き換えて、SNMPが指定されててもSNMPのアクセスをしないようにする。
具体的には、settings ファイル内で定義されている SNMPのある行を処理するループを、next;で抜けてやるだけ。
($dev,$maxin,$maxout)=split(/,/,$values);
if ( index($dev,"SNMP:") >= 0) {
next;
# (undef,$host,$interface,$community,$method)=split /:/,$dev;
# if (defined $method) { if ($method eq "walk") { $SNMPWALK{$host}=1 }; }
# ($dev=$host."_".$interface) =~ s/\./_/g;
# if (defined $snmpinterfaces{$host.":".$community}) {
# $snmpinterfaces{$host.":".$community}=$snmpinterfaces{$host.":".$commun
ity}." ".$interface;
# }
# else { $snmpinterfaces{$host.":".$community}=$interface; }
}
あとは、HotSaNICが作るトップページをお好みにカスタマイズしたら、こんな感じになりました。
http://hidekichi.net/stat.html
MRTGはもう止めてもよさそうだな。
玄箱で遊ぶ
最近まで全然知らなかったのだけど、NAS組み立てキットの玄箱がLinuxで遊べると聞いて買ってきた。
15000円ほどでPowerPC 200MHz、RAM64MBとちょっと非力ではあるが、ハードディスクを足すだけでちゃんと?サーバになるのだ。
今ある自宅サーバは、もともとは自分でいろいろと遊ぶために構築したものだった。ところが、外部に公開してからは、安易にサービスを止められないものになっている。いやまあ、個人でやっているものだから、不定期に止めてもいいのかもしれないけれど、信用に関わるしね。
そういうわけで、いろいろとやりたいことがたまっていたので、そろそろもう一台組み立てたいなと。でもあまり大きなのは金額的にも場所的にも嫁さんの目が怖い。そこで玄箱。
小さい、安い、省電力。なんてすばらしい。ハードディスクはいろいろと部屋に余っているはずだから、本体のみの価格で一つ組み立てられそうだ。
で、早速組み立てようとするも、ハードディスクが見当たらない。あんなにあったはずなのに、引越でどこかにいってしまったのか。
なんとかみつけてきたのが、Quantum Fireball の4.3GBと、TOSHIBAの2.5inch9GB。何時のだって感じだが、データは現在稼動中のサーバにでも置けるし、システムさえ動いてくれれば十分。
3.5インチの方がすんなり筐体に収まるので、ファイヤーボールから取り付け、PCからインストール!何故か失敗。
しょうがないので、2.5インチの方で再チャレンジ。すんなり成功。普通にファイルサーバとして動き始めた。しかしどっちのハードディスクもやかましい。昔の・・・って感じだ。特に2.5インチの方は、Librettoで使っていて、やかましくなってきたから交換したやつだった。やかましいはずだ。
とりあえず、postfixで遊びたいので、debian化してみることにする。参考書は
・【玄箱】簡単 Debian Box 化の技
普段使い慣れている、vineのにも惹かれたが、こちらは郵送でしか入手できないようなので後回しにする。
ほんとにそこに書いてある通りやると、あっという間にdebian化が完了。簡単すぎる・・・。
192.168.1.0/24に中に置きたいので、いじったところをメモ。
・ネットワークの再設定
/etc/hosts.allow
ALL : 192.168.0.0/255.255.255.0
/etc/network/interfaces
address 192.168.0.100
network 192.168.0.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.254
/etc/hosts
192.168.0.100 KURO-BOX
/etc/resolve.conf
nameserver 192.168.0.1
・ルートのパスワード変更
・ユーザの追加、削除
useradd newuser
userdel tmp-kun
・時刻合わせ
・ntp 追加
apt-get install ntp ntpdate
ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp
/etc/ntp.conf
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
・postfix 追加
apt-get install postfix
勝手に/etc/inetd.conf のeximがコメントアウトされた。
入ったバージョンは、1.1.11。もっと新しいのが欲しい。
・unstable化
/etc/apt/source.list
stable を unstable へ
apt-get update
apt-get dist-upgrade
postfix2.1.4-5が入る。満足。でもこのためだったら、unstableじゃなくてtestingでもよかったかも。まあ、OKとしよう。
とりあえず、今日はここまで。
各部屋間のLAN配線を品質測定
玄人志向のGigabitEthernetボードGbE-PCIに付いてくる、GigaCheckというソフト、これで、配線品質の測定ができるということが分かったのが前回。
今日は、これで自宅のLAN配線の品質チェックをしてみた。
何度か書いているが、うちの家の中のLAN配線は、1階収納を中心としたスター型の配線となっている。それぞれカテゴリ6(CAT6)の配線とコネクタで設置した。
測定方法は、
PC - ケーブル(CAT6 1m) - 家の中の配線(CAT6 長さ不明) - ケーブル(CAT6 1m) - ハブ
PCを持って、各部屋を移動するのは大変なので、PCを1階収納部に設置、ハブを持って各部屋をまわった。
収納スペースにPC
結果は、
| CAT6 1m | CAT5e 10m | 1F-A | 2F-B | 2F-C | 2F-D | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Minimum Cable Loss Margin(dB) | 2.26 | 2.26 | × | 2.26 | 2.26 | 2.26 |
| Minimum Return Loss Margin(dB) | 18.06 | 17.17 | × | 14.26 | 14.90 | 13.63 |
| Minimum Next Loss Margin(dB) | 4.13 | 1.16 | × | 4.64 | 6.63 | 3.94 |
| CAT6 1m | CAT5e 10m | 1F-A | 2F-B | 2F-C | 2F-D | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Near-End Bit Error Rate | 1.8e-062 | 2.9e-059 | × | 2.3e-062 | 6.1e-056 | 1.1e-068 |
| Estimated Cable Length(m) | 8.13 | 9.88 | × | 8.13 | 8.13 | 6.38 |
| Minimum SNR Margin(dB) | 7.62 | 6.89 | × | 6.66 | 6.69 | 8.38 |
1F-A のリビング-収納間はやはりリンクせず。ここ、一番最初に配線作業したところだから、コネクタの接続なども慣れてなくて、イマイチな出来だったなぁとは思っていた。でも、まあ、こんなもんで大丈夫だろうとも。結果、リンクできず測定不能。ギガビット、なかなかのデリケートっぷり。
他の部屋はうまくリンクできたようでちょっと安心。また暇をみてリビングの結線作業をやり直さなくては。
ギガビット環境に移行するのだ
ギガビットのLANカード玄人志向GbE-PCIと5ポートギガビットスイッチングハブIO-DATA ETG-SH5を購入。
せっかく家の中にカテゴリ6のLANケーブルを引き回したのだからということで。
Intelのが一番無難かと思うのだが、1枚5000円程する。相手が要るものだから2枚以上買うことになるし、スイッチングハブも一緒に買うとなると、2万円コースか。それならまだ要らないかなぁと思っていた。
そこに、玄人志向GbE-PCIが激安との情報。確かに1枚千円ほどで買えた。おまけにNIC MANIAによると、Intelのよりも低発熱とのこと。これだったら、スイッチングハブ込みで1万円コースだ。ひできち的には、この辺が気軽に買えるかどうかのボーダーライン。
ギガ対応のスイッチングハブで、ジャンボフレームに対応していて、ポート数はそんなに多くなくてよく、くらいの基準で購入。あとは、GbE-PCIの値段が安かった店で条件を満たすハブで一番安いものがこれだった。
ハブを1階収納に設置。リビングのPCにGbE-PCIを装着。リビング内のケーブルはCAT5eをそのまま。リビング-収納間は当然CAT6、収納内もCAT6でつないでいざテスト!
1Gbpsでリンクしない...orz
リンクしようとがんばっているのか、「ケーブルが接続されていません」というメッセージが点滅する。100Mbps全二重に落としてみたら、ちゃんとつながった。でも、それは求めているものではないんだよなぁ。
リビング内のためのCAT6ケーブルが用意できないので、とりあえずハブをリビングに移動。PCとハブをCAT6 1mのケーブルで接続。これで文句無いやろ。
どうやら文句無かったようだ。
GbE-PCIに付属のチェックユーティリティGigaCheckでケーブルの品質を測定してみた。
なかなか面白い。今までは、ケーブルの品質なんか無関心で、CAT5 とCAT5eをごちゃごちゃにまぜて使っていたのだけど、こうやって実際に目で見られると関心も湧く。さて、部屋中の配線をチェックしてみようか。
サーバ、引越完了
自宅サーバの引越が完了した。
引越が決まってからBフレッツの申し込みをしたら、開通までしばらくかかるといわれ、嫁さんの実家に居候していたサーバ。
車で5分ほどの距離を取りに行き、アクセスランプが点滅しっぱなしなのをちょっと気にしながらshutdown。
急いで戻ってきて、1階の収納スペースにブロードバンドルータとサーバを押し込んだ。
ブロードバンドルータでPPPoEの設定をして、接続完了。
サーバが帰ってきたら、当然ながら外部に公開していないサービスも使えるようになって、ちょっとホッとした。
社宅のころは上り1M、居候先では上り2M、ここでは100Mである。まあ、実測は最大6Mほどなんだけど。速くなって、みんなが快適になってくれるといいな。
さて、たまっている用事をいろいろと始めなきゃ。
サーバのFAN変更
先日、温度が思っていたよりも高いことに気づいた、自宅サーバ。
現在の状況は、
・ケースファン:元からついていた9cmファンを5V駆動
・CPUファン:Pentium3 1GHz用のファン(Celeron1.1GHzのよりもちょっと大きかった)を5V駆動
・CPU負荷の平均は10%ほど。
・マザー55度、CPU40度
12Vファンの5V駆動は、静かになるのはよいのだが、長期的に見ると電源やファン自体がへたってきたときにファンが停止してしまう可能性が高くなる。
そういうわけで、とりあえずマザーの温度を下げるべく、ケースファンを購入。Nidecの超静音、D09A-12PS4-02A 1200rpm 10dB。お店に置いてあった9cmファンの中で、一番静音のものを選んだ。
で、取り付けて一晩置いてみた。
・マザー58度、CPU40度
温度、上がってるやないの。そういえば、ファンのところに手をかざしてみると、以前より弱々しい風しか出てないような気がする。
困ってしまった。これではせっかく買った静音ファンが使えない。
仕方ないので、標準のファンに戻す。戻すついでに、ファンを12V駆動にしてみた。
さらに一日置くと、
・マザー46度、CPU38度
おぉ。ちょっと騒音は増えてしまったものの、ちゃんと冷えてる。これならまあ安心できそう。
そうなってくると、もっと高負荷状態も試してみたい。
distributed.netのクライアントソフトをダウンロードしてきて実行。これ、余っているCPUパワーを全部消費してくれるので、サーバに仕事をさせつつ、負荷を上げるのに好都合なのだ。で、結果は、
・マザー48度、CPU44度
これなら、許容範囲かな。
サーバの温度監視を開始
smartでのハードディスクの温度監視ができなくなって約一月。
そろそろなんとかしなくては、ということで、lm_sensorsを導入。
参考にしたのはこのページ。
稼動状況をモニタする MB温度からCPU使用率まで1
だいたいこのままで実現できたのだけど、一部補足。
最新版(I2C 2.8.4,LM Sensors 2.8.6)をダウンロードして、コンパイルしたところで、まずつまづく。
i2cのmakeがエラーで止まってしまう。
なんか、カーネルのソースのディレクトリの.configが無いとかいうエラー。
カーネルの再構築をして、i2cを有効にしてやるほうがよいというのも聞く。
というわけで、mkkpkg で、カーネルを再構築。i2cを有効にしてみた。
さらに、.config を作るために、make menuconfigを起動、そのまま終了。
で、再びmake。今度はうまくいった。カーネルの再構築は要らなかったかも。
で、/lib/modules/misc の下に出来るらしいモジュールが見つからない。探してみると、
/lib/modules/2.4.22-0vl2.10/kernel/drivers/i2c/busses の下に出来ていた。
さらに、./prog/detect/sensors-detect を実行するのだが、先に
prog/mkdev/mkdev.sh
を実行せよとエラー。あとは書かれている通り。
現時点で、CPUが40度。マザーボードが55度。思っていたよりちと高いな。ファン変えようか。
カーネルアップデートしたら、MRTGがエラー
自宅サーバの vine linux のカーネルをアップデートした。
2.4.20-0vl29.1から 2.4.22-0vl2.10 へ。
いつもどおり、
apt-get install kernel#2.4.22-0vl2.10
apt-get install kernel-headers
lilo.conf も新しいものを参照するようにして、/sbin/lilo
問題なく立ち上がってきたので一安心と思っていたら、やたらエラーメールが届く。
どうやら mrtg が文句言っているらしい。
ERROR: Target[192.168.1.1_5][_IN_] ' $target->[0]{$mode} ' did not eval into defined data
ERROR: Target[192.168.1.1_5][_OUT_] ' $target->[0]{$mode} ' did not eval into defined data
WARNING: Skipping Update of 192.168.1.1_5, inlast is not defined
WARNING: Skipping Update of 192.168.1.1_5, outlast is not defined
snmpd は正常に動いているようなのに・・・。
念のため、mrtg の cfgmaker で mrtg.cfg を作り直してみると、
Target[192.168.1.1_2]: 2:public@192.168.1.1:
なんか、OID(だっけ?)のところに変化が。5→2に変わってる。
何故かは分からないけど、その通りに変更したら、今までどおりデータが取れるようになった。
うーん。
bogofilter
SPAMのフィルタリングにボゴフィルターを導入。
今までは、Active!MailのベイジアンなSPAMフィルターを使っていたのだけど、設置方法が悪いのか、学習のさせ方が悪いのか、ほとんどのメールをSPAMと認識してしまう。
学習を続ければ使い物になるのかなぁと我慢して使っていたのだが、そろそろ我慢の限界。
そういうわけで、今度はボゴフィルターを導入。
ベイジアンフィルタの中では、こっちのほうが知ったのは先だったのだけど、初期設定や誤認識時の再学習のさせ方がめんどくさそうだったので、敬遠していたのだ。
SourceForgeのbogofilterのページから最新版をソースでダウンロード。
解凍して、
./configure
./make
./make install
で /usr/local/bin/ に無事 bogofilter ができた。
SPAMじゃないメールのフォルダに移動して、
find . -type f -exec sh -c 'cat {} | bogofilter -nv' ';'
SPAMのメールフォルダに移動して、
find . -type f -exec sh -c 'cat {} | bogofilter -sv' ';'
だらだらとメールの情報が取り込まれて、~/.bogofilter/wordlist.db が膨れ上がった。
仕上げに .procmailrc
webmonkey辺りを参考に
#SPAM対策
:0fw
| /usr/local/bin/bogofilter -u -e -p -l
:0e
{ EXITCODE=75 HOST }
:0:
* ^X-Bogosity: Yes
$SPAMDIR/new/$SAVEFILENAME
さてさて、どうなりますことやら。これでスパムまみれになったメールアドレスがよみがえってくれたらいいんだけど。
自宅サーバでRAID1稼動
このあいだの ARAID99-1000Lを自宅サーバマシンに設置。
あまりアクセスの無い時間帯を狙って、いそいそと作業開始。
ARAID99-1000Lを自宅サーバのTerminator TUに設置。
元のハードディスクを3.5インチベイから引き抜いて、HD1に装着。シングルモードで起動。全く問題なく起動。
HD2に同型のHDDを装着。モードをデフォルトに変更。ミラー開始。
あっけない。あっけないがこれでRAID1のミラーリング環境の完成。あぁなんてお手軽なのかしら。
ファンの音はやかましいので、リビルドが終わった時点でコネクタを引き抜いて止めてしまった。ケースファンがあるからだいじょうぶでしょ、たぶん。
一応念のため、温度の監視をしておかないとなと思っていたのだが、こんなところに落とし穴が。
今まで自宅サーバの温度監視は、HDDのSMARTを使っていたのだが、ARAID99は温度の読み出しがうまいこといかない。
使っているのは、smartctl。/usr/sbin/smartctl -A /dev/hdaなんてやると、だらだらと温度やらなにやらが表示されていたのだが、交換後は
Error SMART Values Read failed: Input/output error
Smartctl: SMART Read Values failed.
なんてこと・・・。
SMARTで取るのがお手軽でよかったんだけどなぁ。なんとかしなければ。
ARAID99-1000Lでミラーリング
サーバのRAID1を実現すべく、ARAID99-1000Lを購入。やりたいのはミラーリングというやつです。
こいつは、IDEのケーブルで接続し、ユニットに接続した二つのハードディスクはPC側からは一つのハードディスクのように見えるというもの。
また、現在運用中のシステムのハードディスクをマスターとして運用開始できるのも魅力。RAIDやるために、システム再インストールも大変だし。
買ってはみたものの、いきなり本番環境投入は怖いので、他のPCに突っ込んでベンチマークすることにした。
今まで運用していたハードディスクをHD1側に取り付け。Singleモードで起動。一度Windowsに再起動を要求されたが、普通に立ち上がってきた。
この状態から、HD2に同型のHDDを入れ、モードスイッチをDefaultに変更。
Rebuilding...
Pri -> Sec 00%
と表示され、HD1の内容がHD2にコピーされていく。120GBのHDDで、Rebuilding終了まで、約5時間。Rebuilding中もPCは普通に使用可能だった。
で、ベンチマーク。使用したベンチマークソフトは、CrystalMark。
まず、標準状態で。
[ HDD ] 6861
Read : 46.46 MB/s ( 1858 )
Write : 46.43 MB/s ( 1857 )
RandomRead512K : 29.45 MB/s ( 1178 )
RandomWrite512K : 28.94 MB/s ( 1157 )
RandomRead 64K : 8.70 MB/s ( 348 )
RandomWrite 64K : 11.59 MB/s ( 463 )
IDE 120.0GB ST3120022A 2048KB Ultra DMA/100
ARAID99-1000L Singleモード
[ HDD ] 6797
Read : 46.34 MB/s ( 1853 )
Write : 46.06 MB/s ( 1842 )
RandomRead512K : 28.94 MB/s ( 1157 )
RandomWrite512K : 28.74 MB/s ( 1149 )
RandomRead 64K : 8.44 MB/s ( 337 )
RandomWrite 64K : 11.48 MB/s ( 459 )
IDE 120.0GB ASI ARAID99 1000 Rev 2.91
ARAID99-1000L Defaultモード
[ HDD ] 6600
Read : 46.31 MB/s ( 1852 )
Write : 46.09 MB/s ( 1843 )
RandomRead512K : 28.94 MB/s ( 1157 )
RandomWrite512K : 27.07 MB/s ( 1082 )
RandomRead 64K : 8.38 MB/s ( 335 )
RandomWrite 64K : 8.28 MB/s ( 331 )
IDE 120.0GB ASI ARAID99 1000 Rev 2.91
まずまずかな。ただこいつ、なかなかファンの音がいい音するので、実際の運用ではRebuilding中以外はファンの電源コネクタ抜いてしまうつもり。パネルに「F」と表示されてしまうけれど。
静音電源
嫁さんPCの電源を交換。
リムーバブルディスクを追加した状態で起動すると、半分以上の確率で起動に失敗する。
起動する様子を観察していると、PCがハードディスクやフロッピーへのアクセスを開始した瞬間に、ハードディスクが音を上げている様子。
うーん、電源供給開始時の突入電流の供給が追いついてないのか?
そういえば、このPCも長いこと電源入れっぱなしで使っているし、静音のためにケース内の温度は常に高めだ。電解コンデンサ辺りがへたっていても不思議じゃない。
いい機会だし、静音電源に交換することにした。
で、買ってきたのが、SILENT-KING2の400Wモデル。12cmのファンがポイントか。寺町のTWOTOPで4780円。隣のドスパラよりだいぶ安かった。
さくっと取り替えたところ、「パタパタパタ」となにやらうるさい。ファンにケーブルがあたっているような音。
だいたいPCの中をいじった後は、CPUやケースのファンにケーブルが当たっていたりでよくこういう音がなるのだが、今回はそんな様子も無い。つーことは、電源、不良品つかんじまったってこと。
電源だけを取り出して、ファンを回してみると、やはり電源ファンから異音がしている。うーん、交換してもらいに行くのめんどくさいなぁと中をのぞいてみると、電源内部の配線がおもいっきりファンに干渉している。おいおいおい。
しょうがないので自分で電源をばらして配線の取りまわしを変更。静音電源として復活。よかったよかった。
肝心の静音性だが、なかなかいい感じ。何年か前にTORICAの「静」を買ったときは、もともと付いていた電源よりもうるさくて、速攻でヤフオクで売り飛ばしたのだが、今回のはばっちりだ。やっぱり静かなのがいいね。
Wireless IntelliMouse Explorer Leather Black
マウスを新調。マイクロソフトのワイヤレスインテリマウスエクスプローラ(長っ!)のレザーブラック。
日本語で書けば、革張り調の光学式5ボタン無線マウス。やっぱり長い。
握った感じは、ほどよく柔らかい。うちの車のハンドルも同じような感じで、まあまあ気に入っている。長時間手に触れるものの手触りがいいのはいい感じだ。
売り場には、先日発売されたばかりの「Night Vision Green」も並んでいたのだが、手触り優先ということでこっちにした。
レシーバをUSBで接続して、早速使ってみた。
・レシーバ、結構でかい。
最初見たときは、もう一個1ボタンの変わったマウスが付いてきたのかと思った。本体よりちょっと小ぶりの大きさ。なんでこんなにでかいのか。
・電波の届く範囲も狭い。
仕様上は1.8mとのことだが、もっと狭い印象。見栄えを優先し、レシーバをモニタ裏などに隠してしまうと、さらに範囲が狭まる。
・ホイールのクリックが固い。
なんというか、「よいしょ」という感じで押さないといけない。さらに標準では「次のウィンドウ」に割り当てられてしまったため、今までのマウスと挙動が違う。設定でオートスクロールにすることで戻せたけど、チルトホイールがある今、オートスクロールは要らないよなぁ。
・サイドボタンが押しにくい
普段使っている、初代インテリマウスエクスプローラと比較して、圧倒的にサイドボタンが押しにくい。特に奥側の小さいボタンは、マウスを持ち替えないと押せない。これは押さないな。
・電池入れたら重っ!
展示品は、電池が入ってなかったので、帰ってきて電池を入れてみたら思っていたより重い。単3を2本も入れたら、そら重いわな。幸いなことに、電池1本でも動くようだし、あんまり持ち上げるようなものでもないから大丈夫そう。
とまあ、色々文句は書いたものの、チルトホイールの横スクロールはまあまあ快適だし、なによりこの手触りは他には替えがたい魅力だ。
今まで使ってきた光学式のマウスは、カーソルが飛んでいったり、動かさなくてもプルプル震えていたけれど、これに関しては、そんなこともない。
そういうわけで、総合的には「まあ満足」かな。
PC新調
自分用のPCを新調した。
極力余っているパーツを流用しようとしたのだが、余ってるメモリはPC133のSDRAMだったり、ノート用のHDDだったりで、結局使えたのはDVD-RWのドライブのみ。
このDVD-RWのドライブも今年の正月に嫁さんマシン用に買ったもの。激安だったのだが、嫁さんマシンではうまく認識できず、読み込み専用ドライブになっていた。
ベアボーン、ASUS TERMINATOR BB
MEMORY 512MB PC3200
CPU Celeron 1.4GHz
HDD 120GB
モニター EIZO L567
新調したとはいえ、モニター以外にはあんまりお金がかかっていない。
モニターも安物でいいかと思っていたのだが、いろいろ見比べているうちに安物のバックライトのチラツキが気になり始め、これになってしまった。目は大事にしたいしね。
Terminator BB、世間ではTerminator2 も発売される中、ひっそりと発売された最後?のTerminator。カードリーダが省かれた廉価版なんだけど、これで十分というか、この形が好きなんだな。過去にTerminator TU を2台組み立てて、勝手も分かっているし。
初期状態では結構ファンの音がうるさかったのだが、BIOSの設定でファンの電圧を下げたら十分静かになった。ほんといいマシンです、これ。おすすめ。まあ、もうじき無くなっちゃうし、将来の拡張性はと考えたら、いまさらなのかもしれないけれど。
サーバの状態を公開してみる
サーバの状態を視覚化するためのソフトとして、MRTGというものがある。
今までも、サーバがダウンしたときなどに、グラフを引用したりしていたやつなのであるが、今回このグラフの一部を公開することにした。
理由はなんとなく。
用途としては、
・F5攻撃したら、ほんとに負荷が上がっているのが分かる。すげー。
・もうすぐディスクフルだ。動画をアップして、ハードディスクを溢れさせてしまえー。
とかじゃなくて、(ほんとにしないように)
・さっきアクセスできなかったのは、ここのサーバが原因だったのねというのを勝手に確認する。
・この時間、遅いと思ったら負荷が集中している。すいてる時間にアクセスしよう。
などの用途に使ってくださいな。
肝心の場所ですが、
Hidekichi.net MRTG
です。
ちなみに、このソフト、インターネットからアクセス可能な数値ならなんでもグラフにできちゃいます。こんなんグラフにしたら面白いんちゃうのとかありましたら教えてくださいな。
vine linux のハードディスク交換まとめ
先日のハードディスク交換、忘れないうちにまとめてメモしておく。
■前提条件
vine linux Kernel 2.4.20-0vl29.1
/dev/hda がシステムのハードディスクで、交換対象。
/dev/hda1 /boot
/dev/hda2 /
/dev/hda3 スワップ
■bootdisk 作成
/sbin/mkbootdisk --device /dev/fd0 2.4.20-0vl29.1
■新HDD接続 付けたのは120GB
プライマリスレーブに接続 /dev/hdb
cfdisk /dev/hdb
1.新規作成で50Mほど。最初から。ブートフラグも付ける。
2.さらに新規作成で119500(適当にスワップ分を残す程度)
3.最後に新規作成で残り。Linux swap に設定
再起動
■新ハードディスクのフォーマット
ext3でフォーマット。スワップパーティションは、mkswap
mke2fs -j /dev/hdb1
mke2fs -j /dev/hdb2
mkswap -c /dev/hdb3
■ハードディスクのコピー
シングルユーザモードでブート
起動時に Ctrl-X
bootプロンプトが出たら、Linux single
mkdir /mnt/hdb1
mount -t ext3 /dev/hdb1 /mnt/hdb1
cd /boot
tar -c -l -S -f - . | (cd /mnt/hdb1 && tar -x -v -f -)
mkdir /mnt/hdb2
mount -t ext3 /dev/hdb2 /mnt/hdb2
cd /
tar -c -l -S -f - / | (cd /mnt/hdb2 && tar -x -v -f -)
/dev/hdb2 に /boot 以下もコピーされてしまうけど、まあいいでしょ。
■旧ハードディスクの撤去
新HDDを プライマリマスターに接続
最初に作成したブートフロッピーでブート
lilo
e2label /dev/hda1 /boot
e2label /dev/hda2 /
■再起動と確認。
おわり。
無線LAN IEEE802.11gへ
I・O DATAのWN-G54/AXPが、たまたま安かったので購入。1万円ちょっとだった。
もともとうちには、同じくI・O DATAのWN-B11/AXPがあって、出たばかりのころに3万ほど出して買ったような気がする。
嫁さんの実家が無線LAN化するということで、安い無線LANのセットを探していたら、今回のをみつけたのだ。これを機会に自分ちのをアップグレードして、お下がりを向こうに持っていこうかなと。
右側が今まで使っていたWN-B11/AXP とIEEE802.11bのカード
で、アクセスポイントが新しくなった感想だが・・・。前のよりおおきくなって、じゃまになってしまった。縦置きに出来るのはよいのだがなぁ。前のはループのアンテナで、本体が軽かったので、アンテナを適当な場所にひっかけてぶら下げて使っていた。今回はその手は使えそうにないなぁ。
で、肝心の速度なのだが・・・。外とはADSLだし、リンク速度も1.5Mとかだから、全然関係なし。自宅のサーバとのデータのやり取りがちょっと快適になったかな。
それよりも嬉しかったのは、snmpでデータが取れそうなこと。前のもsnmpに反応はあったのだが、うまいことデータを取れなくてあきらめていたのだ。今回のはどうかなと試してみると、一応取れているみたい。
rtl0、eth0、br0の3種のデータが取れてしまって、どれが何なのかよく分かってなかったりするのだが。まあ、ぼちぼち調べるとしよう。
今日は我が身のハードディスククラッシュ
自宅サーバのハードディスクを交換した。これに伴い、半日ほどサーバが止まってました。申し訳ない。
以前から、「なんか調子がおかしいなぁ」とは思っていて、120GBのハードディスクも購入してあったのだ。しかし、日々の生活に追われ、とりあえず放置の日々が続いていた。
そういえば、このハードディスク、しばらくバックアップを取っていない。自宅サーバにしてからコンテンツの容量が増えたのに、バックアップの体制が追いついていない。
んで、昨日である。なにやら派手にエラーがでていたので、fsckしてみた。すると、出るわ出るわエラーの嵐。なんだかよく分からないまま、修復修復yyyyとしていたら、直ったかのように見えた。
エラーログをみると、なにやら掲示板のスクリプトで異常が発生。実行不能になっていた。ファイルを開いてみると、なぜかプログラムの途中に「^b」が入ってる。とりあえず削除したら動き出した。不安に駆られて他にもいろいろチェックすると、XOOPSのユーザのデータベースが破損しているではないの。
もはや一刻の猶予も無い。ハードディスク交換である。
ファイルの一部が壊れているところから見て、システムのファイルもやられている可能性があるが、一からのインストールなんて何時間かかるか分からない。サーバに、新しいHDDを増設。vine-users ML で流れていた必殺のコマンドを発動!
tar -c -l -S -f - / | (cd /newroot && tar -x -v -f -)
途中でエラー終了しやがりやがった。おまけに、webサーバのデータ部分のパーティションが行方不明に。掲示板のログのバックアップなんて、だいぶ古いのしかないぞ。やばい。ちょっと青くなる。
続いては、KNOPPIX。CD-ROMドライブを臨時に接続。CDから起動。しかし、これがめっちゃ遅い。余ってた2倍速のPDドライブなんて繋ぐもんじゃないな。
KNOPPIXから、シェルを立ち上げて、
su
mount -t ext3 /dev/hda2 /mnt/hda2
mount -t ext3 /dev/hdb2 /mnt/hdb2
tar -c -l -S -f - /dev/hda2/web | (cd /mnt/hdb2 && tar -x -v -f -)
hdaが、元HDD,hdbが新HDD。この場合は、旧HDDの/webディレクトリを新HDDにコピー。
新ハードディスクとブートディスクで立ち上げて、lilo。
なんとか動き出した。一応、XOOPSのユーザデータ以外は救えたようだ。
なにか、どこか他にもおかしくなっているところがありそうな気もする。近いうちに、再インストールしないといけないのかな、やっぱり。
明日は我が身のハードディスククラッシュ
会社で、主任が半分趣味でたてていたサーバが死んだ。
1996年製のDECのタワー型PC。Pentium150MHzで、2GBのハードディスク。あちこちから寄せ集めたSIMMが6枚ほど(容量失念)ささっていた。
いろんなところで活躍した後、使い道が無くなっていたところを、主任が拾い、ライセンスサーバなんぞをやらしていた。
そのPCのコンソールが、なにやら賑やかなんである。VineLinuxなので、普段なら
Vine Linux 2.6 (La Fleur de Bouard)
Kernel 2.4.19-0vl11 on an i686
login:
なんてのが表示されているのだが、このときはディスクアイオーエラーなんてのが大量に表示されている。
そういえば、時々、そのPCから「ピー」なんて、悲鳴にも似た音が鳴っていた。
こりゃ、ハードディスクがやばいんじゃないのーなんて言っていたら、ほんとに止まってしまった。
最初のうちは、再起動すれば、なんとか動いていたのだが、そのうち起動も出来なくなった。
そこで取り出しましたる、KNOPPIXのCD。このPC、古いのにCDプート対応だと喜んでいたら、Xが起動できない。まあ、このスペックじゃしゃあないか。
テキストモードで起動して、fsckやらなんやらで復旧を試みるも、結局どうにもならず。データすら救えなかった。
その後、ハードディスクをフォーマットして、redhatを入れて復活していたが、ハードディスクはそのままらしい。またじきに死ぬな、これは。
しかし、ほんと明日は我が身である。データはもとより、システムのバックアップもちゃんとやっておかないとね。
USBのハードディスクケース
2.5インチ用のハードディスクケースを買ってきた。USB2.0で繋がるやつ。寺町のTwoTopで3000円ほど。
普段、ちょっとしたデータの持ち運びには、コンパクトフラッシュや自宅のFTPサーバを使っていて、ギガバイトクラスのデータの持ち運びの際には、Libretto に放り込んでということをしている。それでとりあえず不自由はないのだが、USB対応の小さなハードディスクケースがあれば、うちにごろごろしている2.5インチのハードディスクの有効利用ができそうじゃないか。
他にも、サーバマシンのデータのバックアップなんかにも役に立ちそう。
・・・。別に他の方法で実現していることばっかりだな。
まあ、いいのだ。買っちゃったんだから有効利用しよう。
買うときに気にしたのは、ドライバ無しでもPCで使えること。データ持ち歩いた先でドライバ探すのはめんどくさいし。
Windowsマシンの後ろのUSBポートではちゃんと認識。いや、最初、なぜか認識しないなぁと思ったら、中でハードディスクが半挿しになっていたという落ち。
フロントのUSBハブ部に接続すると、電源がちゃんと入らない。USB2口を占拠してようやく動き始めた。安物ハブが悪いのかな。
調子の悪いUSB2.0ポートにも刺してみたが、高速動作するものの、途中でハング。1000円で買ってきた増設USB2.0カード、未だに使いこなせていない。安物買いのなんとやら。
Linux のサーバにも接続してみたが、うまく動かない。調べてみると、カーネルのバージョンをあげれば動作するとのことで、カーネルを最新版にあげてみた。だがしかし、2台目のIDEドライブのマウントでエラーが出て、正常に起動しない。USBのハードディスク刺す以前の問題ですがな。
新しいカーネルならいいのならと、久々にKNOPPIXをダウンロードしてくる。CD-Rに焼いて、KNOPPIXで起動。USBハードディスクを刺してみる。一発で認識。やったぁ。
というところで力尽きた。あれ、何やるつもりだったんだっけ。
BEFSR41C-JP 運用開始
リンクシスから BEFSR41C-JP 用の新しいファームウェアが出た。
先週まで毎週リリースしていたので、今週も期待していたら、やっぱり出た。
変更内容中の
・「設定保存」ボタンをクリックした際に、PPPoEの再接続を行なわないよう変
更しました。これにより一部のプロバイダでの、設定保存ボタンをクリックす
るたびにWAN側に割り当てられるIPアドレスが変更される現象を回避しました。
もポイント高し。これで安定すれば、安心して実戦投入できそう。
早速、ファームウェアをダウンロード、適用して、設定の見直し。
CAS2040を置き換えて、しばらく注意深く様子を見る。見る。見る。
今回は順調。どうやら問題なさそう。
それじゃぁと、設定を切っていたPPPoEパススルーや、ログを有効に変更。
と思ったら、PPPoEパススルーの有効化の際に、WAN側IPアドレスが変わりやがった。再接続してるやん。
IPアドレスが変更になると、自動更新を待っていると最悪1時間は外からうちのサーバを見にこれなくなるので、こういう場合は、セコセコと自分で設定。めんどくせー。
このルータ、DDNSの設定機能も持っているから、そのうち設定したいな。dyndnsに適当なサブドメインをもらって、自分のドメインをcname しとけばよさそうだし。
BEFSR41C-JP 購入
ブロードバンドルータ BEFSR41C-JP を購入。
今まではADSL導入と同時に購入した、ルートテクノロジのCAS2040を使っていた。これはこれでなかなか安定しているし気に入っていたのだが、最近の新製品の機能を見ていると、
・PPPoEパススルーや複数セッション
・VPNトンネル
・SNMP
なんてのがあって良いなぁと。
おまけにブロードバンドルータが原因と思われる、インターネットへの接続障害なんかがあったものだから、そろそろ買い替え時かなぁと。
NTT-MEのBA8000Proを買う気満々になっていたら、リンクシスからBEFSR41C-JPが出た。だいたい欲しい機能が搭載されている上に、値段もめっちゃ安い。
発売直後はいろいろと問題もあったようだが、そろそろ安定してきているようだ。
というわけで、購入。
もうちょっとちゃんと情報収集すればよかったのかもしれないけど、実際につなげてみていろいろと不具合発生。DHCPとNATが同時にできないとか。ルータのIPアドレスが192.168.1.1になっていて、ADSLモデムとぶつかるとか。
DHCPサーバをOFFにし、ルータのIPアドレスは、192.168.1.2 に変更。
これでOKとおもいきや。デフォルトゲートウェイの変更が残ってた。サーバを含め、PC全てを再設定するのはめんどうなので、ルータ側をCAS2040と同じIPアドレスに変更。
静的NATを設定し、インターネット側からの接続も確認でき、あとは新機能をいろいろ試そうと思っていたら、外からのアクセスができなくなっている模様。
ルータをリセットすると、しばらくは接続できているようだけど、そのうち繋がらなくなっているようだ。うーん、とりあえず現時点では使い物にならんなぁ。ファームウェアが毎週アップデートしているようだからしばらく待ってみますか。
リブレットの電池交換
リブレット用に詰め替え用のリチウムイオン電池を購入。吉野電装 にて。
今までにバッテリがへたった際には、正規のものはバカ高いので、格安の放出品を手に入れたり、中古を手に入れたりしていたのだが、放出品はタイミングが合わず、中古はすぐにへたったりするので、いっそのこと詰め替えてしまえと。
ただし、扱いの難しいリチウムイオンである。普通の人にはお勧めできません。
で、本題。17670サイズが必要なのだが、残念ながら在庫なし。仕方ないので、18650サイズのを購入。1800mAhなので、元の1.5倍の容量。
届いたバッテリをばらし、リブレット用の標準バッテリもばらす。リブレット用はケースも再利用するので慎重に。
さすがに直径が17mmのものを18mmにするとケースが閉まらない。とりあえず、ふたなしで動作確認。ちゃんと動いた。
今の状態だと、もともとはコネクタとケースの爪2箇所で固定されていたバッテリが、コネクタのみで固定されている状態になってしまっている。モバイルにはちょっと不向きかも。
元のと同一形状のバッテリを調達するか、ケースを加工するか。いっそのこと、ぜんぜん違うケースに収納しちゃうのも手だなぁ。そういえば、こんなことしている人もいたし。
久々再インストール
リブレットの壊れたハードディスクを交換、OSの再インストール。
母艦でFAT32にフォーマットして、CDを丸ごとコピー。リブレットからそのままセットアップして、OSは無事にインストール完了。
40GBのハードディスク、ひょっとしたら使えないかもとも思ったけど、なんとかなりましたな。
これで、うちの Libretto M3 改のスペックは
MMX Pentium 266MHz
96MB RAM
40GB HDD
本体にUSBポート追加
もう十分に元は取った気がする。ボーナス出たし、買い換えてもいいかなぁと思いつつ、調子よくなっちゃったし、このままだらだらとまだまだ使いそう。
で、LANに参加させるのに、無線LANカードを挿すわけだが、当然ながらデバイスドライバが無い。ちょっと考えて、母艦でダウンロードしたあと、コンパクトフラッシュでドライバを受け渡し。標準で対応してもらえることの、なんて便利なことよ。
怒号のWindows Updateで、一気に最新環境にして、とりあえず一段落。メールをIMAPにしたり、2chブラウザにp2を使っていたおかげで、まっさら環境でもそこそこ使い物になる。サーバーサイド万歳。
とはいうものの、やはりいろんなアプリのインストールは避けられないわけで。めんどくさいですな。
まあ、ドライバの再インストールは、悪いことばかりではない。例えば、無線LANのドライバは今まで使っていたものよりも大幅に機能強化されていて、周辺のアクセスポイントをリストアップしたり、電波状況のグラフを表示したりとなかなか楽しい。
ドライバの最新版を常に追いかけていれば、こういうのもいち早く享受できるのだろうけど、使用していて特に問題の出ていない周辺機器のドライバをわざわざアップデートしようなんて人はなかなかいないだろうしね。最新ドライバを入れたばっかりに不具合出ちゃったりもするし。
そういうわけで、現在ドライバとアプリを再インストール中。先は長そう。
カッコンカッコンいい始めた・・・
なにがって、うちのリブレットである。
ノート用のハードディスクって、だいたい1年ほど使っていると、モーターの回転音がうるさくなってくるので、そのタイミングで交換するのが常だった。
で、今回のは大丈夫だからとたかをくくっていたのだが・・・。
月曜日、PC使った後、しばらく放置していたら、突然、「カッコンカッコン」と音がし始めた。全く止まる気配が無いので、急いでシャットダウン。しばらくして立ち上げると、問題なく動いたので、見なかったことにした。
火曜日、PCを使っている最中に、「カッコンカッコン」いい始めた。しまいにはマウスカーソルまで動かなくなる始末。電源断。
さすがにこれ以上放置するわけにもいかないので、新しいハードディスクを購入。東芝のMK4021GAS。40GBですな。うちのリブレットに使用可能かは不明。まあ、あかんかったらその時考えようと。
で、母艦でフォーマット、しようとしたのだが、うまく認識しない・・・。初期不良に当たったかと思ったら、2.5inch->3.5inch変換コネクタの不良だった。ハンダごて当てて修理。なんとか治ったようだ。
とりあえず、ハードディスクの初期化までは終わったけど、完全復活はまだまだ先になりそう。メールの返事、遅くなるかもしれませんが、ごめんなさい。
ブロードバンドルータ、ついにイカレる
ここ数日の間に、何度もHidekichi.netがインターネットから消滅した。
半年に一度くらい、原因不明でサーバが見えなくなることがあり、その時はADSLモデム、ブロードバンドルータ、サーバを全て再起動したりすることもあるのだが、それ以外は大体、
・嫁さんが電話線や電源の線を引っ掛けて外れた。
・NTTやプロバイダの工事
なんてのが、数ヶ月に一回。
今回、そういうのが1週間に3,4回続いて、さすがにおかしいぞと。まあ、そのうちの一回は確実に嫁さんが電話線を抜いてしまったせいだったのだが。
で、調べてみたら、どうやらブロードバンドルータが怪しい。不具合が出ている間、ブロードバンドルータ内の状態表示はインターネットに接続中なのだが、LAN内からインターネットへ接続が出来ず、インターネット側からサーバを見に行こうとすると、えあえじほんだと「サーバが見つかりません」インターネットエクスプローラだと「サーバが混みあっています」
この状態からブロードバンドルータを再起動するか、切断-接続の順で設定すると、再び正常に戻るようだ。
ブロードバンドルータで細かいログが取れないため、詳しい原因はわからずじまい。まあ、2年以上連続稼動させているし、そろそろガタがきてもおかしくないよなと。
光導入までは、このままのつもりだったけど、そろそろブロードバンドルータ、買い替えだな。
んで、肝心の買い換えるブロードバンドルータなんだが、ついさっきまで、NTT-MEのBA8000Proにしようと思っていたのだが・・・。
リンクシスのBEFSR41C-JPが本日発表されているのを見て、心がぐらぐら。
安いし、スループットは申し分なし。SNMPを喋ってくれるのが最高。あぁ欲しいけど、販売開始は7月になる模様。しばらく今のをだましだまし使うか。
Libretto そろそろ限界か
愛用のLibrettoが正常に立ち上がらなくなってしまって二日目。
とりあえず、嫁さんのPCを借りてしのいでいる。
いやはや、メール環境をIMAPに移行していて良かったよ。まったく。
Librettoの今回の症状は、電源ONで起動中に、壁紙が表示され、マウスカーソルが
動くようになったところで、次に進まなくなるというもの。
ハードディスクへは頻繁にアクセスしに行っているので、固まってしまったわけではなさそうなのだが、半日ほったらかしても次へ進まない。
「もう何年も使っているし、そろそろ買い替えかなぁ」と嫁さんに言ってみると、意外なことに好意的な反応。おぉ、これはすばやく買ってしまわなければ。今買うならVAIO PCG-U101だろ、やっぱり。
実売価格はいくら位かなぁと検索していると、発売延期の後、品薄なのか。無念。
とりあえず、Libretto用に新しいハードディスクでも買ってきて、復旧を試みるとするかな。
ここ数日の出来事。
・妹のところに行った。相変わらず犬はデカイ。旦那さんには合えなかった。
・えあえじほん、コロニーな生活にハマリ中。ついつい出かけたくなるのが困りもの。
・スイートバジル、順調に成長中。スティックブロッコリーとしその苗も買ってきた。
謎の数字 25.4% 18.3Kg 17.7% 7.8Kg
コンパクトフラッシュを2.5インチのコネクタに
変わった物を手に入れた。
コンパクトフラッシュを2.5インチハードディスクのオスのコネクタ(ハードディスク側)へ変換する基板。
こ、これがあれば、ノートパソコンの内蔵HDDの替わりにコンパクトフラッシュを・・・。入れないな。遅そうだし、常用するにはメディアの単価が高い。
いやいや、さらに2.5-3.5インチのアダプタをかませれば、デスクトップPCのスレーブに接続して、デジカメの写真を吸い上げることも出来るぞ。って、USBでやりゃいいじゃん。
うむむむむ。使い道が無いかも。
intel Tシャツ届く
CellComputing で当たったTシャツが届いた。
メキシコ製で、胸のところに控えめに「intel」のロゴが入ってる。おぉ、これはなかなか好感が持てるなと思ったら、違ってた。
背中にでっかく、「intel inside Pentium4」のロゴが。
うーん、こんなん着てたら、俺の中にPentium4が入っているみたいじゃないか。サイボーグじゃないっつうの。
ちなみに、このプロジェクト、当初、3/20に終了するということだったが、4/30まで延期になった。このままずるずるといく予感。
ディスクフルやっちゃった
今回は会社のファイルサーバである。
休み明けに会社に来てみると、なにかおかしい。ウェブサーバもやらせているファイルサーバの調子がおかしい。
おかしいなぁと、MRTGで見てみると、あ”。3月1日の日が変わった瞬間からハードディスクが100%だ。
そんな時間に誰かが悪さしたとは思えないので、crontab で確認。あぁ、月一のバックアップが動く時間だ。
月一のバックアップは、近所のバックアップ用のサーバをマウントして、そこにrsyncでファイルをコピーしている。
のだが、どうやらバックアップ用のサーバのマウントに失敗したらしい。当然、マウント先のはずだったコピー先はローカルのハードディスクなわけで、ローカルのハードディスクは、データを2重化するほど容量の余裕が無かったので、ディスクフルしちゃったと。
マウントが成功したときのみ、バックアップするようにしなくちゃね。
クノーピクス
CD一枚でブートできるLinux、KNOPPIXを試してみた。
20021211版のisoファイルをダウンロード。そのままCDに焼いて、レッツトライ。
自宅のPCで起動すると、何にも設定していないのに、Xまで立ち上がってきて、ちゃんと動いてる。1年ちょっと前にVineLinuxをインストールしたときも、簡単になったなぁと思ったけど、さらにさらにだ。
DHCPでIPアドレスも取得して、インターネットの接続まで完了してる。便利かも。
当初の目的は、サーバマシンのハードディスク入れ替えのためだったので、そこまでは要らなかったのだが、想像以上で楽しい。
サンプルの音楽ファイルを鳴らして遊んでいると、どこからともなく話し声が聞こえてきた。おや。マジで幻聴?と思ったら、どうやらビデオキャプチャカードも認識して、勝手に音だけ鳴らしているらしい。びっくりさせるなよなぁ。
xawtv で調整できた。ちゃんと表示してるよ。
いろいろ設定をいじっていると、このまま設定を破棄するのももったいない気もしたけど、とりあえず今日はここまで。
デスクトップ環境もLinuxに置き換わる日も近いのかなぁ。
ふと、上記のKNOPPIXのページを見に行ったら、20030221版がリリースされていた。あぁ、タッチの差だったなぁ。またダウンロードしよ。
ディスクフル寸前
今のサーバ、システムを4GB、コンテンツ用に9GBのハードディスクを割り当てているのだが、そのシステム用がやばい。
何がやばいってディスクフルである。何でそんなことになるかというと、ログを大事に1年分とか保存しているからなんだが。
毎週日曜日の朝にログを圧縮するようになっているのだが、来週まで持たないかも・・・。ということで、大掃除開始。
/var/log/の下を見てると、色々と消してもよさそうなログが。例えば同じログの名前で.gz付きと無しのもの。そういえば、以前、ログのダイエットのためにlogrotateのcompressを有効にした覚えが。どうやらgz圧縮されたログを作るようになったらしいのだが、そのときに元からあったログを無視してくれているらしい。
というわけで、要らなさそうなログを消す消す消す。おりゃ~。というわけで、1GBほど開いた。開くもんだな。
そもそもハードディスクを二つに分けてる意味が無いし、一緒にしちゃえとも思うのだが、サーバを止めて作業するのがめんどくさい。なんとか動かしながらどうにかならないかなぁと。
来週くらい、作業しようかな。サーバ止まってたらごめん。
シャープのパーソナルサーバ
今、ちょっと気になっているもの。
・シャープ、120GB HDD搭載のホームAVサーバー[IMPRESS]
・パーソナルサーバー
・ビデオ録画サーバ
・ファイルサーバ
・ウェブサーバ
・無線LAN
・ブロードバンドルータ
で、消費電力が、ルータモード:17W、テレビモード:35W(最大42W)
うちでPC2台使って作っている環境に、ほぼ匹敵するものが詰め込まれて、10万円前後ってめっちゃ安い気が。
OSは、Linuxらしいけど、CPUとか、他のハードはどうなってるんだろ。興味ありますな。
最近、ビデオサーバくんが不調だから、これを機に買ってしまいそう。
しかし、このデザイン、なんとかならんのかね。
USB2.0とカードリーダ
デジカメ用にUSB2.0のPCIカードとCFのカードリーダを購入。
USB2.0のPCIカードは、A-6202-PCI とかいうパッケージにメーカー名の書いていない、怪しいカード。980円くらいで購入。
カードリーダは、Princeton の DuLim602。こちらは5000円くらいで購入。
早速340MBのファイルをPCからカードリーダ経由でマイクロドライブへ転送!!
結果は、3分10秒。あれ、あんまり速くないな。おまけに転送終了直後にPCにIOエラーが発生し、カードリーダが強制終了してしまった。
気を取り直して、マイクロドライブからPCへの転送!がしかし、こっちはいきなりIOエラーの嵐。写真などの小さなファイル転送をする分には大丈夫だったのだが、おおきなムービーなどはダメっぽい。
うーん、転送速度を考えると、USB1.1で動いているような気がしないでもないし・・・。何が悪いか要調査だな。
ランキングの履歴
セルコンピューティング、なにか物足りない。
現時点での自分の順位はわかるのだが、それがどのように推移してきたのかがわからない。最初にやっていた、distributed.net は、このあたりのツボを突いてきてかなりはまったのだが。
そういうわけで、自分と自分のチームの順位だけでも記録に残すことにした。
他人のデータも全部拾ってくることも可能だけど、どこまで拡張するかは今後の気分次第。
自分の順位は、
http://hidekichi.net/ccview.cgi
チームの順位は、チーム紹介のページへ。
http://hidekichi.net/hide/cellcomputing/
一日一回、自動的にデータを取得して更新する形にした。こういうのを、もっとオフィシャルの方でやって欲しいなぁ。
アルコール入りのプログラム
昼間から酒が入って台無しの一日。
酒を飲みながら、休日のプログラムを楽しむ。楽しいんだが、なかなか完成しない。というか、アルゴリズムからバグだらけって気も。うまく動かないので、さらに酒が進む。
嫁さんは、正月の福袋を調べていた。どうやらミスドで味をしめたみたいだ。今年は、福寿園のお茶だけだったが、来年は、福袋だらけになるのか、ひょっとして。
くらげ、早くも正月に突入
本日仕事納め。
セルコンピューティングのユーザ画面には、開始時に自分で選んだマスコットがいるのだが、うちの場合は、くらげなんである。
先日、海遊館でくらげを見て、水槽買ってこようかなどとちょっと思っていたので、まさにタイムリーと思って(ちょっと違うか。)選んだのだ。
そのくらげが早くも正月に突入している。

おいおい。こっちはまだ大掃除終わってないのに。
ACアダプタ、続き
リブレットのACアダプタが届く。
電源ケーブルが、純正と比べて短いので、いつも使っている場所だとコンセントに届かない。しょうがないので延長コードを用意。う~ん、コンセントのプラグがACアダプタ本体内に収納できるのはよいのだけど、こういうタイプはACアダプタ同士がコンセントで干渉しあうので、コンセントを選ぶんだよなぁ。ちょろっと線が出るだけで、全然違うのだが。
で、このアダプタ、リブレットに存在する2種類の電源プラグに対応するために、途中までピンジャックで来て、そこからそれぞれのプラグに変換するアダプタとのセットになっている。
ということは、元の純正ACアダプタに、このピンプラグをつければ、純正アダプタも生き返るということか。
変換プラグだけ追加で買えれば、余った組み合わせを会社にでも置いておけば便利かも。
まてよ、変換プラグだけ購入できるんであれば、それだけで解決したなぁ。買う前に聞いてみればよかったな。
今日は、京都中央信金で拳銃男立てこもり事件のおかげで、周辺道路が通行止めになり大渋滞だったらしい。当然ながら、バスも迂回して運転していたとか。今日はあっちに近づかなくてよかった。
リブレットのACアダプタ
リブレットのACアダプタのコネクタが、いよいよやばくなってきた。
問題なのはコネクタだけなので、それさえ手に入れば、自分で直すのだが。
というわけで、早速検索。日本橋で探してなかったのと同じように、秋葉原でも無かった情報を発見。無かった情報じゃなぁ。
純正のACアダプタはいくらするのかなぁとググってみた。
・純正アダプタ[東芝ダイレクト]
わぉ。9000円らしい。うーん、確かに、結構電流が流れるだろうし、そんなもんなんだろうなぁ。でも、コネクタ代としてそんなに出すのは惜しい。
というわけで、サードパーティ品を検索。
・MobliePowerIIEC[アイツーモバイル専科]6800円。
・FPS-401L[ダイヤテック]5980円。
・爆走改造で有名なTOKUさんのところで、ケーブルつきのコネクタが3000円で手に入るという話はあった。
うむ。ダイヤテックの5980円あたりが落としどころかなぁ。最後の手段としては、本体を改造して、汎用的なコネクタに付け替えてしまうというのもあるし、安く上がるけど、できるだけ本体には手をつけたくないし。
といいつつも、たいがい色々改造しちゃってるけど。
ということで、ダイヤテックで注文。まあ、小さいACアダプタが手に入るんだし、値段もよしとしよう。
ただ、以前、Libretto70の頃、横河の小型ACアダプタが一年くらいで逝っちゃったので、小型アダプタには不安もあるのだけど。クロックアップの改造したりして、消費電力はノーマルより増やしてしまっているしね。
セルコンピューティング
いよいよ日本発の分散コンピューティングのプロジェクトが始まったらしい。
みんなのPCの余力を集めてスーパーコンピューターを作ろうってやつですな。
とりあえずは、「遺伝子病治療研究プロジェクト」として、ヒトゲノムの周期性を探索しているらしい。
今までも distributed.net、SETI@Home、United Devices とやってきて、今でもUDを動かしているけど、せっかくだから乗り換えようかなと。
で、さっそくチームMAJESTYを作成してみた。 よかったら参加してね。
自分のステータスもこんな感じ。とりあえず、TV録画用PCで動かしている。webサーバでも動かしたいけど、Linux版はないのよねぇ。
Windows系の常時稼働PCを遊ばせている人、一緒にやりませんか?
PC立ち上げっぱなしでは無い人には、月1000円ほど電気代が上がってしまうので、あんまりおすすめしませんが。
年賀状
そろそろ年も押し迫ってきた。
この時期にやることといえば、やはり年賀状。
去年までは、確か、リブレットの方にプリンタをつないでいたと思うのだが、今年の始めにリブレットは再インストールしてしまったので、年賀状ソフトが入ってない。
そういうわけで、今回は、嫁さんのPCの方にインストール。データは、リブレットのMyDocument に入っているやつをコピー。
で、去年のデータを開こうとしたら、開かない。おや、構成するファイルが足りないとか言っている。なんだろ、データを元と同じフォルダに置かないといけないのか?と動かしてみるも、結果は変わらず。
ひょっとして、ひょっとすると、住所録と裏の画像データは別ファイルに持っていて、MyDocumentにバックアップを取れていたのは、画像データだけらしい。
おぉぉぉ。また住所録を入力しないといけないのか~。
と、リブレットのハードディスクまるごとバックアップがあることを思い出し、住所録を検索。「あった」助かった~♪
マウス
仕事で使っているマウスが、そろそろへたってきた。
CAD用のPCに接続されているそのマウスは、ボタンが3つあるだけの、シンプルな形のマウスで、ホイールもないのだけど、これがよい。
CADと言っても、普通の人が想像するような機械系のCADではなく、電気系のCADなんである。で、まあたいていのCADがそうであったように、昔はUNIXで動くのが主流で、3ボタンマウスを前提に設計されている。
つまり、真ん中ボタンを多用するわけで、今現在PC用として主流の2ボタン+真ん中にホイール付きボタンってタイプだと、ホイールがじゃまでじゃまで。
半年ほど前に、PCをリプレイスした際にも、付いてきたナス型のMSマウスOEM版を取っ払い、昔から使ってきたマウスを接続し、「手になじむなぁ」と喜んでいたのだが。
なんとかこのマウスを使いつづけられないものかと、マウスを分解掃除。が、まあ、当然のことながら、中身はいたってシンプルで、大してメンテできるところも無く、やはりヘタリの原因は、ボールの磨り減りによるものだという結論に。
うーん、ボールだけ売ってくれるか、聞いてみようかなぁ。
この週末は、新しいマウス探しに電気屋めぐりかも。
ノンリニア編集の第一歩
久々に夜遅くまで遊んだ次の日は、やっぱり眠い。
ほとんど仕事もはかどらず、さっさと帰宅したのだが、そういう日に限って、なんやかんやと用事があったりして、晩飯は9時を過ぎてたりする。
で、昨日の疲れも残ってるんだし、はやく寝ればいいのに、ビデオの編集を始めちゃうんですな。
以前購入したまま放置していた、IEEE1394のカードをパソコンに装着。ビデオカメラを接続して、データをパソコンに吸い上げる。
Ulead の video studio を使っているのだが、ビデオカメラからのキャプチャというか、データの吸出しは、どうやら等速でしか出来ないらしい。CDのリッピングのようにはいかないのね。こりゃ明日も仕事中は眠気との戦いかな。
タブレットPCって
友人との待ち合わせで、梅田のヨドバシカメラへ。
タブレットPCが展示されていたので、いじってみる。富士通、SOTEC、東芝のを確認。うち、SOTECのは、ペンが見あたらず、操作できず。3社とも、ワコムタブレット用のペンみたいなものが付属していて、それでないと操作できないようだ。個人的には、指でも操作したいな。
で、ちょっと使ってみた限りでは、まだまだだなぁというのが正直なところ。
頭の中でイメージした使い方としては、仕事で会議中、ノートパソコンとメモ帳を持ち込んでいるのを、ノートパソコンに一本化するような感じ。キーボードでがんがん入力しながら、編集や手書きの絵をペンで。
しかし、このペンへの反応が、決定的に遅い。普通のPCにタブレットを付けてペン入力するより遅い気がする。まあ、タブレットは別の場所に書いたものが画面に表示されるから、ラグを感じにくいのかもしれない。また、ひょっとしたら、省電力モードだったりとか、反応を遅くさせていたりするのかもしれない。しかし、ペンの追従が遅くて、さらさらっとかけないのは、かなりストレス。Palmのお絵かきソフトくらいに高速に反応して欲しいな。
さらに、東芝のは、キーボード入力可能な普通のノートパソコン状態から、キーボードが隠れてペンのみで操作する状態へ移行するのに、液晶を180度回転させる必要があって、そんなことせなならんの?って感じ。
富士通のは、セパレートになっているようだったが、それはそれで、別々に持ち歩く必要があるのは、不便。なにか、もっとスマートなキーボード収納方法はないものかなぁ。
というわけで、タブレットPCは当面見送り。新しい物好きの血は騒ぐんだけどね。
ビデオカメラを借りて帰宅。さて、編集作業も含め、一通り使い方を予習しないと。
課長固まる
今日は珍しく、午前も午後も会議ばっかり。
午前中の会議は、課長自らノートパソコンとプロジェクタを持ち込んで、エクセルで決定事項を次々とまとめていく。
下っ端が議事録を作らなくともよいし、課長も会議終了後すぐに決定事項がまとまるので気に入っているらしい。
みんながそろそろ昼ご飯を意識したその頃、プロジェクタにデカデカと赤丸に白のバッテンが。「えっ?」パソコンと一緒に固まる課長。
まわりからは、「セーブしてなかったんですか?」「Win98?やっぱりNT系じゃないと。」「えーっと、只今の時間は9時に逆戻りしました」などと言われる始末。課長はエラーの詳細を表示させたりしながら、「これ、なんとかならんのか?」とまわりに聞くも、みんなに「なりません」と言われている。かわいそうに。
今日の教訓。こまめにセーブが大切やね。
アップグレードたぶん完了
朝一で、apt-get update
apt-get install kernel#2.4.19-0vl11
/etc/lilo.conf に
image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11
label=linux
read-only
root=/dev/hda2
を追加。
もともとのlabel を label=linux.old に変更。
/sbin/lilo
リブートして、完了。
とおもいきや、ウェブサーバが正常動作していない。
http://Hidekichi.net にアクセスすると一所懸命になにか表示しようとがんばっているのだが、何も表示されない。
むむむ・・・、なにをしくったのか分からん。
しょうがないので、lilo.conf を元に戻して lilo を実行しようとすると、できない。
/boot/なんとかでエラー。
え?
まずい。
やばい。
cd /boot してみると、あれ?/boot の中身が /web とすりかわってる。
あ。/etc/fstab か。
というわけで、以前、/web 用のハードディスクを追加した際に、fstab ファイルの書きかえをミスっていた。そのときは手動でマウントしたので、間違いに気づかなかったらしい。で、今回、それ以降初めてリブートしたと。
一件落着。今日は会社にいけないかと思った。
全然進まないアップグレード
嫁さんが体の不調を訴えていた。
どのくらい調子が悪いかというと、冷麺の麺にカレーをかけて食べてしまうくらい、体の調子が悪いらしい。うむ、それは相当悪そうだ。
Vine2.6へのアップグレードは続く。
一応前回ので、カーネル以外のアップグレードは終わったようなので、次はカーネル。
VineLinux カーネルのアップグレードあたりが詳しいかな。
が、しかし、やはり今の時間はftpサーバが混雑しすぎて作業が出来ない。もっとも、うちのサーバにもそこそこアクセスのある時間帯だから、やはり無理なのだけど。また、早朝に起きて作業かな。
Vine Linux 2.6 リリース
が、apt-get update しようとしても、混雑しているのか取得に失敗する。
# apt-get update
# apt-get install apt
# apt-get dist-upgrade
朝6時の時点で、やっと実行できた。さて、アップグレードうまくいくかな。2.1.5->2.5 の時はうまくいかずに再インストールしたからなぁ。ちょっと楽しみ、ちょっと不安。
ウイルスなの?
今朝出社すると、起動させっぱなしの自分のPCで、虫がジタバタしてる。
もちろん本物の虫ではなく、マカフィーのウイルススキャンがウイルスを捕まえたときに表示される虫だ。
で、なぜそんなものが表示されているのか、全然心当たりが無かったのだが、とりあえず、駆除ボタンを押してみる。駆除エラー。それならと、削除ボタン。削除はできたらしい。
ところが、これはウイルススキャンのファイルだから、ウイルススキャンを再インストールせよと表示が出た。
まだ寝ぼけていた頭に、カツンと気合いが入る。
状況を把握するために、ログを見てみると、
2002/10/17 3:58 感染 SYSTEM C:\Program Files\Network Associates\VirusScan\CONFIG32.EXE W32/Insane.dam
2002/10/17 8:01 駆除エラー SYSTEM C:\Program Files\Network Associates\VirusScan\CONFIG32.EXE W32/Insane.dam
2002/10/17 8:01 削除済 SYSTEM C:\Program Files\Network Associates\VirusScan\CONFIG32.EXE W32/Insane.dam
今朝の4時前に感染ファイルを発見したのか。で、削除しちゃったと。おまけに、ウイルスの名前が「W32/Insane.dam」。聞いたことないし、ググっても見つからない。かなり謎ですな。
まあ、ウイルススキャンを再インストールしないといけないのだけは、確かなようで、午前中の貴重な時間がこんな事に使われる羽目に。再インストール後、全ファイルチェックしてもウイルスは特に見あたらないし、それはそれでよかったのだが、原因は不明。
うーん、消化不良。
電波が出てる
仕事で「プリント基板の電磁波測定システム」なるものを使っているのだが、これが最近調子が悪い。同じものを測定しているはずなのに、日によって、時間によって違う結果が出たりする。
なんでだろなーといろいろ測定の仕方を変えたりするのだが、一向に改善する気配がない。ふと思って、アンテナから基板を外して、測定してみた。すると、
げげっ、何かの電波を拾ってる。
そうなのだ。アンテナ部には何もないのに、何かの放射ノイズを拾っちゃてるのだ。なんでだ。なにが電波を出してるんだ?ひょっとして俺?と思ってアンテナから遠ざかってみたが、変化無し。そりゃそうか。いくら俺でも電波は出せない。出してみたい気もするが。
結局、いろいろと原因を探し回った結果、アンテナにつながっている同軸ケーブルが悪さをしていることが判明。取り回しを変えるか、シールドケーブルにしなくちゃだわ
MRTGを試す2
欲しかった絵っぽいのが撮れた。
送信量の最大値が93.6kb/s。今、テスト的に、maje-oc.com のみんなのマジェスティのコンテンツをhidekichi.net に置いているのだが、それでこの数値。今のADSLが上り512kb/sだから、まだまだ余裕があるかな。
明日、ADSLが8M化される予定なので、上りがどれだけになるか楽しみだ。
ちなみに、この絵は、LAN内から、サーバにアクセスするのを我慢して、作成した。ははは。これからもずっとというわけにはいかないので、次の手を考えねば。
とりあえずは、MaxBytesを設定して、LAN内からの大きなデータを無視するかな。
MRTGを試す
MRTGを試す。ネットワークの負荷をグラフにしてくれるツールですな。
これがまた、いきなりインストールからつまづく。インターネットで検索していると、Vine Linux 2.5 だと、Plus にパッケージがあるということで、楽々インストールと思ったら、なぜか見つからない。
apt-get update ;apt-cache search mrtg って何度もやってみたがダメ。
しょうがないので最新のソースを取ってきて、tar xvzf ; configure ; make
が、無常にもエラー。なんじゃなんじゃ~。
結局、いろいろまわり道して、最終的には、本家サイトに置いてあった2.9.14だと make できた。
MRTGさえ動き出せば、あとはこっちのもの。apt-get install ucd-snmp でSNMPもインストールして、適当に設定してしまえば、あっという間にグラフの出来上がり。
しかしまあ、これが面白くないグラフだこと。インターネット側からのアクセスと、LAN内のアクセスがごちゃまぜになっているため、一度の転送量の大きいLAN内からのアクセスで縦軸が決まってしまい、インターネット側からのアクセスが埋もれてしまっている。
本来ならば、ブロードバンドルーターあたりに、SNMPを喋らせればいいのだろうけど、うちのCAS2040には、そんな気の利いた機能はついてないのだ。
うーん、なにかいい方法はないものか。
リムーバブルケース
また、ハードディスクのリムーバブルケースを買ってきた。
以前まで持っていたケースに、追加のリムーバブルインナーを買いに行ったのだが、そこに格安リムーバブルセット&インナーを発見。セット953円、インナー667円。うーん、セットから買いなおしても、こっちの方がやすいやんけ~。というわけで、購入。
ロック部に鍵が付いていなかったり、ちょっと放熱性が弱かったりもするけど、十分でしょ。なんと言っても値段が4分の1。いやぁ、いい買い物だった。
30GBだった
仕事で使っている、ファイルサーバにハードディスク増設。
どこで勘違いしたのか、増設するのは60GBのハードディスクだと思っていたのだ。当然のことながら増設後、設定を見ると30GBと認識されている。むむむ、半分しか認識されてないではないか。
そういえば、PCは、99年製のマシンなので、32GBの壁のある頃の機種だ。原因はそれかなぁと、BIOSのバージョンを上げる。
一応、3人で常時使っているファイルサーバなので、毎回止めるたびに他の人に了解を得ないといけないのだが、ディスク増設、BIOS書き換え、念のためもう一回リブートと何度も再起動。それでも30GB以上認識せず、いいかげんヤになってきたころに気づいた。
あ、このハードディスク、30GBだった。
アホだ。
住民票コード
仕事の方、結局スケジュールを二日延ばしに。負けた。
今朝も、朝食はあえてカレー。それも2杯。負けてなるものか。で、気合を入れたからか、全く胃もたれ無し。願わくば、気合を入れなくても胃もたれしなければいいのだが。
今日、やっとこさ、住民票コードが届いた。住民基本台帳ネットワークシステムとかいうアレである。
やれ誤配だ、受け取り拒否だと世間を騒がしている割には、うちには届かんなぁと。ひょっとして稼ぎが悪いし、税金あんまり払ってないから来ないのかと勘ぐってみたり。
それが、やっと今日届いた。書留で来るのかと思っていたら、普通に郵便受けに入ってた。一通の中に俺と嫁さんのが両方記載されていた。連番かと思っていたら全然ばらばらの数字。
どうも番号付けられることに抵抗を感じる人もいるみたいだが、すでに運転免許証にもパスポートにも番号振られているし、いまさらって気もするな。まあ、住民票コード以外は、持たない自由もあるわけだが、免許やパスポートのない生活なんて考えにくいし。
同封されていた住民票コードについてのお知らせを読んでいたら、変更することは出来ると書いてある。ひょっとして、俺と嫁さんと同時に変更申請したら、連番もらえる?と思ったら、嫁さんが「この番号気に入ったから変えたくない」だと。ぐむぅ。
ちなみに、これが宝くじの番号だったら、嫁さんのより、俺の方が当たりやすそう。嫁さんの「0」が多いし。
壊れたPC
最近、身の回りのPCがよく壊れている。
先日も、会社で使っているPCの一つが、メモリが壊れたらしく、メーカー送りに。メモリって、可動部品じゃないので、めったなことでは壊れないと思っていたし、半年間は何事もなく動いていたわけで。まあ、珍しいケースなんではないかと。
と思っていたら、昨日のこと。同期の女の子、いや、もう女の子は失礼か。が、個人もちのノートPCがおかしくなったと、助けを求めてきた。
症状は、
・起動はするが、なにかアプリケーションを走らせようとすると、強制終了。
・修復セットアップをしようにも、強制終了に阻まれる。
・DOSで起動して、セットアップしようとすると、メモリが足りないと。
もうDOSなんて忘れたぞとか、思いつつも、空きコンベンショナルメモリは確保できているはずだし、これといって、他に原因が見つからない。
さらに話を聞くと、このPC、買ってから4年で、5年保証に入っているという。それだったら迷わずメーカー送り決定でしょ。いやぁ、5年保証、入っておくもんやね。俺なんか、だいたい買って1年以内に改造しまくっちゃうから、保証なんて受けられそうにない。
今、これを書いているLibretto M3も、
・USBコネクタ設置
・CPUクロックアップ266MHz
・ハードディスク交換 20GB
なんて、平気でしちゃってるし。ハンダこて大好きなのも、困ったものなのかも。
PostPetMark
ひさびさにベンチマークなるものをする。
今回のベンチマークは、PostPetMark。そう、ポストペットV3用のベンチマークプログラム。
ダウンロードは、こちらから。
まずは、いきなり、会社のNewPC。P4 1.8GHz RAM512MB で GDI Generic 524。
隣のマシン。P4 1.5GHz RAM512MB Matrox G400、 2100くらい。
4倍か。そら、新しいの遅いわな。とほほ。次のリースまで、4年の辛抱か。
で、家に帰ってきても、実行。
自作マシン Celeron 733MHz RAM256MB Intel Solano 1154
LibrettoM3改 MMX Pentium 266MHz 96MBRAM 劇遅のち暴走。再計測後、GDI Generic 52。
オンボードビデオだったのに、思いのほか自作マシンが健闘。エリートのP6ISA2やるやん。
反面、リブレットは問題外だな。まあ、サブノートPCにビデオの性能を求めるのもどうかと思うが。といいつつ、リブレットのドライバ、最新をためしてみるかと思ったら、Neomagic、ドライバダウンロードできなくなってるっぽい。ちぇ。
会社のPC
朝、嫁さんに、変な白い塊を無理やり口に入れられる。
なんだなんだ、なんか、わずかに酸っぱくて、もちっとしたかたまりは、どうやら、例のヨーグルトから水分を抜いたものみたいだ。いろいろ試してるのね。
仕事の方が、今ちょうど、ピークになってる。が、そんなときに限って、CADのPCのリプレイスの作業なんかが発生したりする。で、またそれがトラブるんだなぁ、もう。
今回は、DELLのPCを買うことにしたのだが、デュアルモニタにしたくて、ビデオカードを ATI RADEON VE に変更。速度よりも、2画面を取った。
到着したPCにCADソフトをインストールしたところ、途中までは順調なのだが、いざデータファイルをオープンというところで、Windowsごと固まる。CADソフトの再インストールや、ビデオドライバのアップデート、その他、windows updateなど、いろいろ試すも、動かない。
ここで、一旦ギブアップして、CADのサポートに連絡。いろいろ試した後、このビデオカードは動作確認をしていないので、他のもので試してくれと。
試しましたとも。で、動いちゃった。いや~、ビデオカードの相性なんて、話には聞いていたけど、ほんとにあるんやねぇ。
困った。PC購入の担当に聞くと、相性でもPCの交換には対応してくれそうな雰囲気だけど、この場合、PCは何も悪くないのに、そこまで対応させるのは気が引ける。
ビデオカードのドライバは、すでに最新になっているので、過去のドライバをいくつか用意しつつ、まずは、最新のドライバを調整。
あぁ、そういえば、ハードウェアアクセラレータの設定なんてのもあったなと、OFFにしてみると、動く、動くぞ。
一応、このまましばらく使ってみるとしよう。しかしなぁ、1年前に購入した隣のマシンより、明らかに画面書き換えの速度が遅いのは、悲しい。最新なのに。
教訓:ビデオカードは大事。よく調べて買おう。とほほ。
Navin'you 5.5
いまさら、ナビンユー5.5を車で使ってみた。
そう、夏休みの旅行でナビさせるはずだったやつである。
帰ってきてから、使うこともなく放置されていたのだが、バージョン1.0の頃から使っているGPSカードが、このバージョンでも使えるかどうかが不明だったので、確かめることにしたのだ。
作業は確認だけのため、すぐに済むだろうと、電源はバッテリのみで駆動。Navin'youを起動中にGPSカードを差し込むと、いちおうちゃんと認識。一応の訳は、認識中に当初、mitsumi なんとかとかと長い時間表示されてた。OEM元の名前かな。認識に失敗したかと思ったけど、コンパネのハードウェアのところには、?もXも付いてなかったから、OKなのかなと。
いよいよ現在地表示。GPSをスタートさせる。なんかもっさり動いていたのが、さらにもっさりになる。おまけに現在地が東京駅に。いやまて、まだ衛星を補足していないらしい。ということは、初期位置が東京駅なのだな。
放っておけば、勝手に現在位置が表示されるだろうと待つ。待つ。待つ。表示されない。
ぐはっ。もう、バッテリがあんまりないぞ。30分以上放置してたか?しょうがないので、一旦再起動して、今度は、初期位置を設定してから、測位開始。と思ったら、すぐに認識。えらいあっさりだ。最初からやりゃよかったよ。
現在地表示のまま、ちょっと車を走らせてみたら、なかなかいい感じ。こりゃ、専用のナビは、しばらくいらんかな。使用頻度低いし。しかし、地図だけは新しいのが欲しいな。だが、新しい地図ディスク買うくらいなら、安い専用ナビを買う方がいい気もするし、悩むところ。結論は先送り。
リブレット、ますます復活
リブレットの標準バッテリが到着。
バッテリを装着すると、やや固め。やっぱり新しいから固いのかな。だんだんとゆるくなってくるのだろうけど。
ACアダプタをつなぎ、起動してからバッテリの状態を見ると、3%でACアダプタで動かしているにも関わらず、充電されてないことになってる。むむむ、もしや不良品?と思ったら、残りが4%に。表示はされてないが、充電されているらしい。
バッテリの残り容量が10%を超える頃には、ちゃんと充電マークも表示されるようになってやれやれ。いや、問題は、100%充電できてからどれくらいつかえるかだな。
で、充電後、バッテリだけで使ってみたら、約1時間。まあ、これならOKでしょう。
旅行の準備の方だが、ほとんど進んでない。香川の友人宅に金曜日は泊まらせてもらえる事になったが、それ以外は白紙。どうなることやら。
リブレット復活
起動不能に陥っていたLibrettoだが、あっさりと復活。
CDイメージの i386フォルダにある、winntus.exe を実行、修復セットアップ。
回復コンソールかシステム修復処理を選べと言う。
検索したら、一発で見つかった。回復コンソールは
手を出さない方がよさそう。
この辺のサイトを参考にした。
運用:修復セットアップ完全マスター
システム修復処理でトントン拍子に修復が完了。けっこうあっさりと復活だ。
hosts ファイルが初期化されてて、最初、LAN内の Hidekichi.net に接続できなくて焦ったけど。あとは、Windows Update しまくって、最新の環境に。
バッテリも、リブレットパーツクラブで注文。よく調べたら、セル交換という手もあるようだ。死んだバッテリをばらしてみるかな。
あとは電源プラグだが・・・、これがなかなかみつからない。まあ、しばらくはだましだまし使おう。
それにしても、けっこうあっさりと直っちゃったな、というのが正直なところ。最新のLibretto L5や、値崩れしてきているLibretto L3 を買ういい口実になると思ったのになぁ。
リブレットの消費電力 103時間 0.2KW 5円
リブレット、いよいよ危機
リブレット絶不調なんである。
この間の不注意からのデータが飛んだ事件に続き、今回は、電源ケーブルのコネクタ破損と、標準バッテリ故障、&起動不能。もう満身創痍ってやつかも。
電源ケーブルのコネクタは、テーブルの上に、リブレットを乗せて作業中に電源ケーブルを引っ掛けて、本体が宙を舞ったのだが、幸い本体は無傷。が、コネクタの先の部分がちぎれて本体内に残ってしまった。
今は取り出して、一応元のコネクタに接着したのだが、負荷をかけるとすぐとれてしまう。
標準バッテリの故障、これは故障というより寿命だな。バッテリが着いていて、充電状態100%でも、コンセントを抜くと電源断してしまう。Libretto70の時にも一度経験していて、今のバッテリは、その時買い換えたものだから、3年以上持ったか。普段は外すようにしてたのと、大型バッテリとの併用だったからかな。
で、そのバッテリのせいで予期せぬ電源断をしてしまったあと、立ち上がってこなくなってしまった。普通に立ち上がってきて、次はデスクトップのアイコンが表示されるという段になって、そのままの状態がずっと続く。マウスカーソルは矢印と砂時計。ハードディスクのアクセスランプがたまに点いているので、固まったわけではないみたいだけど。
ハードディスク外して、別マシンでデータを救済するかな。めんどくせ~が。
というわけで、今、別パソコンでこれを書いてるのだが、自分の環境じゃないと使いにくいな。まあ、更新システムをwebベースにしてあるので、作業自体は問題なくできるけど。
リブレットの消費電力 54.4時間 0.12KW 3円
夏休みに向けて
会社の納涼祭をぶっちして帰ってきた。雨が降りそうというのもあるのだけど、他にやることがあるのだ。
夏休みを1週間後に控えて、今、休み中に車の中で聴くCDの作成に忙しいんである。うちの車のカーステは、MP3を焼いたCDを認識してくれるタイプで、1枚のCDにお気に入りを100曲以上詰め込んでシャッフルプレイ。俺様専用ジュークボックス感覚で楽しい。
いや、嫁さんのバイアスもかかるので、おじゃる丸の曲なんかまで混ざってしまうのがたまに傷なのだが。
で、ほんとに大変なのは、その選曲。10曲、20曲なららくらく選べる。(反面、心残りになる曲も多いだろうが。)それが100曲を超えると、選ぶのも一苦労。
今回は、90年代の夏の曲を中心にピックアップするつもりが、現時点ですでにハチャメチャに。こりゃまだまだかかりそうだ。手元のCDのほぼ全てがMP3化されてるので、今回は、CDからの変換工程を飛ばせるのがせめてもの救い。
ネットゲームを二つ。
・SOLDOUT
小売店をつくり、売上を競う、ネットゲーム。なかなか面白い。
これ、先日まで参加していたのだが、ブックマークを飛ばしてしまい、URIが分からなくなって、もたもたしているうちに自動閉店してしまったので、現在は参加してない。一日10分、20分とかのレベルでも参加でき、敷居は低いので、再参戦したいところなのだけど、せっかく育て上げて軌道に乗っていた店を失った痛手が大きくて、ちょっとお休み中。
・ハーボットにカートゲームが登場。
ここのページや、Hidekichi.net のトップページにもいる、Harbot にカートゲームのコーナーが出来た。ちょっとやってみたんだが、単純な割に結構おもしろい。操作はマウスの移動だけのようだ。
